講師(宗夜)ブログ
2024-11-11 19:21:00
●着付けと骨格の関係
一時期、着崩れに悩んでいました。
一番の悩みが襟合わせ。
着ている時間が長くなると、どうしても襟元がブカブカしてきました。
教えていただいた通りに着ているつもりでも、どうも上手くいきませんでした。
もしかして、キーポイントは
『骨』では?
そんな風に思って骨格標本を買って、日々眺めていました。
私は鎖骨のところで襟が浮いてしまいます。
その下の窪みがあり、段差によってプカプカ浮くようでした。
段差を埋めるようにしっかりと補正をしましたら、ようやく上手くいきました!
先日、プロの方に骨格診断をしていただいたら、私の骨は平均よりも大きいとのことでした。
鎖骨も、肩甲骨も大きいそうで、腰の位置が高いとのことでした。
足が長いのではなくて、胴が長いようです(かなしー😭)
ああ、それで!
帯を上に結んでしまうと、動きにくいのでした。
ようやく納得しました。
着崩れが起きやすいのは、骨が大きいことで動きがダイレクトに長着に伝わってしまうことが原因のようです。
このような特徴の私には、しっかり目の補正が合っています。
着崩れでお悩みの方は、ぜひご自身の骨格に注目してみてくださいませ😊🤲


