【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『どろろ(1968年アニメ版)』の感想
お前らみんなホゲタラだ!
大石屋です。
今回は前回触れた『どろろ』のアニメーション(1968)の感想を。
当時どろろにハマった小学生の私は、昔どろろのアニメがあったことを知りモーレツに観たくなりまして。
叔父に調べてもらい、何やかんやあってDVDBOXを購入に至ったのでした✌
テンポが良くて癖になるどろろの歌や、大人びたキャラデザになった百鬼丸の兄貴の格好良さもあって、オープニングアニメーションは飛ばさずに観ていました👏
特に、サビ部分の仕込み刀を振るう百鬼丸→魔神像の額に血が流れるシーンはテンション上がります!
エンディングもゲーム版にも同シーンがあり、元ネタあったんだな~と小躍りしたものです(*`-`)
どろろの「兄貴ぃーっ!」と百鬼丸を呼ぶ声が好きですねぇ。
野沢那智氏の演じる百鬼丸も、クールな言動が渋くて格好良かったですねぇ。
話は、原作でのメタネタ等がないため暗い展開が多かったです。
特に、第1話でのどろろとお坊さんのやり取りが凄く印象に残っています。ハード過ぎる💦
上記の他に2話・3話構成の話が多かったためか、2クール目からは『カルピス劇場 どろろと百鬼丸』のタイトルになって1話完結型になります。
この展開もテンポ良く観やすいので好きですね。
アニメオリジナルの妖怪かじりんこんや、海獣ビラビラが印象に残っています。
そして最終回。
原作の流れを踏襲していますが、アニメ独自のラストとなっていて見ものです。
一人立ち去る百鬼丸の切なさもあるのですが、百鬼丸のいない悲しみを振り切り、明るい未来を目指して駆けていくどろろとノタの姿に爽やかさも感じられました(*‘-`)
大石屋 ひろ
2023.12.15 平須共同清掃(雨!)
大石屋です。
今日はPC作業するかぁ、と思っていたらJさんからお電話が。
「雨降っているけど清掃しているよ~」とのこと!
急いで支度して向かいました💦
今日は私も含めて8人でした。
地元の方や遠方の方々、自然の里スタッフさん達と
未明からの雨を吸収して落ち葉が重くなっているため、皆熊手や雪掻きスコップを持って落ち葉を片付けました。
1号橋までの落ち葉を掃き捨てていき、11時に終了!
雨の降る中での作業でしたが、人手が多いとあっという間でした✌
ウィンドブレーカーを来ていましたが、雨で濡れて重い&寒いです💦
雨のためできることも限られますので、給油等用事を済ませながら帰宅します🚙
↓インスタグラムにも投稿しました✌
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大石屋 ひろ
2023.12.14 写真整理・ホームページ編集等々!
大石屋です。
今日は家でパソコンを使って事務仕事です。
今まで撮り溜めていた写真をハードディスクへ移して、ついでに年毎にフォルダを作って仕分けました👍
大石屋での仕事(平須CAMP21、狩猟、環境美化)の写真のほか、家のイベントの写真もたくさんあって大変でした💦
その後はなっぷ様に記載されているページや大石屋ホームページを編集。
自分で撮った写真を見て思うのは、人目を惹く写真を撮りたいなぁと…💦
これも研究&経験あるのみですねぇ(´ε`")
明日は平須の共同清掃の予定でしたが、雨が降るので中止になりました☔
Jさんからのご連絡です。
明日も編集の続きかな💻
大石屋 ひろ
2023.12.13 事務所作業 ~WiiU接続!~
大石屋です。
今日も事務所の片付け。
今回は家で使われなくなったゲーム機『WiiU』をテレビに繋ぎました!
当時兄が購入して遊んでいたのですが、私は一切ノータッチでした💦
そういう訳なので、機器を綺麗に磨きながら配線がどうなっているのか、どう起動して操作するのか等々触って確認。
電源も入れて、恐る恐るスイッチオン…(;゚д゚)…
…無事に作動!
当時のセーブデータも残ったままでした💦 良かった👍
ゲームソフトは3本しかありませんが、いずれもボリュームのある大作なので問題ないでしょう。
今後は息抜きの時に遊ぶ感じです🎮
使わなくなったものをこうして再活用できるのは楽しいですね✌
機械いじりができれば、壊れた機器を自分で修理できるのですが💦
そういう生き方に憧れますねぇ(ΦωΦ)フフフ…
大石屋 ひろ
『どろろ』の感想
48の魔神、大石屋です。
手塚治虫先生執筆の作品、『どろろ』の感想を。
云わずと知れた有名な作品で、個人的には手塚作品と言ったら5本指に入るくらい、思い入れのある作品です。
初めてどろろに触れたのは小学生の頃。
PS2用ゲームで発売されていて、父が買ってきてくれたのが切っ掛けです🎮
ゲームにドハマりして遊び尽くし、原作も読みたい! と思って文庫本を購入してその魅力の虜になりました💦
他にも昔のアニメ版DVDを買ったり、家族で映画を観に行ったりしたものです(*‘-`)
『48の魔神に奪われた身体を取り戻す』
『倒す度に身体の部位が戻ってくる』
『身体のほとんどが義体』
『義手の仕込み刀など、身体に仕込んだ武器』
と、現在でも通じる斬新な設定!
現に、2019年にもリメイクアニメも放映されていましたね。
こちらも見応えある作品でした👍
ゲーム版が初だったので、作品を読んでいて元ネタや差異を楽しみながら読んでいました。
登場する度に百鬼丸を導く琵琶法師の存在や、百鬼丸と母のお互いへの想い、どろろとイタチの縁が印象に残りましたねぇ。
手塚作品ならではのスター出演や、サラッと入れられたメタネタ等も読んでいて面白かったものです。
最後、どろろと別れて消息不明になった百鬼丸に、地獄堂が戦火で崩れ落ちたという語りのラストに当時は寂しく思ったものです…。
今読み返してみると、百鬼丸が魔神全てを討伐したことを意味していて味わい深く感じられます。
マンガ以外だと…
・アニメ版(1968年) … ビターエンド
・ゲーム版 … ハッピーエンド
・映画版 … ハッピーエンド
・アニメ版(2019年) … 比較的ハッピーエンド
↑自分の感想ですが💦
この他にも読んでいない漫画作品がいくつもあったり、当時は舞台もあったりと色々などろろがありますね。
機会があれば触れてみたいものです("´∀`)b
大石屋 ひろ