【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンブレーザー』 第25話(終)の感想
俺も行く…!
大石屋です。
ウルトラマンブレーザー最終回の第25話を視聴しましたので、その感想を。
※長文・ネタバレ注意!
前回の戦いの末、ヴァラロンは地球へ飛来。
ビルの破壊だけでなく、避難する人々も容赦なく攻撃していますね…💦
年をとると、うおぅ…っと身構えてしまいます。
それを追ってアースガロンも、力尽きたブレーザーを連れて地球へ帰還。
ゲント隊長は自分達で戦う、と横たわるブレーザーに告げて出撃しようとしますが…。
「お、俺も…行く…!」
初めて話すブレーザー! その言葉と想いに涙するゲント隊長。
観ているこちらももらい泣き(´;ω;`)ウッ…
指揮権をテルアキ副隊長に託し、ブレーザーと再び一心同体に!
ファードランアーマーを纏ってヴァラロンと再戦!
まるで不死鳥のように見えてナイス👍
すると飛行物体の船団が出現して、地球に接近。
ドバシ氏は最優先で迎え撃つように指示しますが…。
テルアキ副隊長、自身の判断でヴァラロン撃破を命令!
出撃し、ブレーザーと共に戦うアースガロン。
捕まったエミ隊員も、長官が助け出してノートを手渡され、遂に真実を知ることに。
各々、それぞれの場所で戦っていて良いですね。
ゲント隊長の柔軟な流し方もクールで好きですが、上からの無茶振りを跳ね除ける展開、やはり爽快です!👍
そして明かされる真実。
V99は1999年に撃墜された宇宙船で、その技術を応用してワームホール装置とアースガロンが造られたとのこと。
武装していない宇宙船を攻撃してしまったことで、バザンガ、ゲバルガ、ヴァラロンが送り込まれる原因になったのでした。
テルアキ副隊長の提案で、アースガロンが船団と対話を試みることに。
ここに来てアー君が重大な調停者に!
彼らに争いを望まないことを示すため、アースガロン、ブレーザーは武装を解除。
各国も迎撃システムを解いて警戒態勢に移行。
ここの長官・エミ隊員とドバシ氏とのやり取り、好きですねぇ…。
先の迎撃指示はドバシ氏によるものですが、その時やれることをやったのだ、とただただ糾弾したり断罪したりしない、否定しない展開は上手だと思いました。
武装の解除と、アースガロンから伝えられた言葉『未来』。
それを受けて、船団はワームホールへ帰っていくのでした。
あとはヴァラロンを倒すのみ! そのままヴァラロンも一緒に連れ帰ってくれれば…
ブレーザー&アースガロンの猛攻! 初期状態で決戦に挑む展開、燃えます!
防衛隊の援護攻撃や地球怪獣達の爆弾処理もグッときます。
対するヴァラロンも、割れたバイザーから除く目が格好良い!
文字通り総力戦です💦
死力を尽くして立ち上がるブレーザー。
ジュン君の声援が届いて、ゲント隊長のブレスレットと指輪が光り、ブレーザーの左手が光り輝き…。
十次に組んで放たれる、ブレーザー光線!!
最後の最後で! 伝家の宝刀キタ――(゚∀゚)――!!
光線を受けて爆発するヴァラロン。
遂にヴァラロンを撃破するのでした。。。
その後、アースガロンは無事修理ドッグに。
スカードの面々は船団の行き先に思いを馳せ、ゲント隊長は無事家に帰るのでした。。。
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半年の間、楽しく視聴させていただきました!
スタッフキャストの皆様、お疲れ様でしたm(__)m
狩猟民族のような言動に独特のデザイン、光の槍スパイラルバレードと、新しいウルトラマン像が面白く格好良かったです。
劇中にて出自や3年前の初会合の掘り下げはなかったですが、今度の劇場版で触れられるかな。
言葉は交わさなくても、その奇行行動でだいたい分かるのが楽しいですね。
だからこそ、最終回での言葉とお馴染みの構えにグッときました👍
ほぼ毎話登場する、新規の怪獣達と怪獣を中心に展開されるドラマもワクワクして楽しみでした。
新規組だと、特にモグージョンとザンギルが好きですねぇ。ソフビもようやく買えました✌
ミリタリー要素多めで渋いスカードに、掘り下げられる隊員達の日常も、世界観に深く浸ることができて良かった。
どんどんパワーアップしていくアースガロンも魅力的でした。正義の怪獣やロボが好きなので…(〃´∪`〃)ゞ
時おりあった、玩具にはない武装の装備も再現したくなります👍
毎週感想を書いていましたが、感想とは名ばかりの書き起こしというか…。
何だかただ垂れ流しているようで、すみませんでした💦
沢山書いて、文章力もブラッシュアップしていきたいものです。
お付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
まだまだ劇場版が残っているので、そちらも感想を書く予定です✌
大石屋 ひろ