【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2024-12-17 00:00:00

『ウルトラマンアーク』 第22話感想

想像力を解き放て!

大石屋です。

 

ウルトラマンアークの第22話を視聴しましたので、その感想を。

 

今回のお話は異質で不思議な話でした。

何気ない日常の冒頭から、雨、傘、SKIP、怪獣…と、段々と色々な物が抜け落ち、忘れられ、なかったことになっていく…。

ウルトラQのアンバランスゾーン的な現象でしたねぇ。

 

登場するのは怪獣でも宇宙人でもない、白い仮面の男。

ネタばれになりますが、楽園を目指す男は古代文明の残した『柱』を使い、不安を次々と消していき最終的には怪獣を消そうとしていました。

 

しかしユウマの中のアークという存在、そしてユウマの想像力が怪獣消去の妨げになっているとのこと。

面白い因果関係ですねぇ。

悪者がいるからヒーローが現れるのか、ヒーローがいるから悪者が現れるのか…。

善と悪との対立における、永遠のテーマですね。

 

本編は白黒のような色素の薄い画質で描かれており、柱の影響を受けていることを物語っています。

ユウマもアークの存在を奪われてしまい、アークキューブは輝きをなくしてしまいます。

怪獣もSKIPもウルトラマンもいない色褪せた世界からどうやって抜け出すのか、是非本編を視聴して観てほしいです!( ;∀;)

子供の頃の想像力・輝かしい思い出が今を救う話の妙が見事です👍

 

そして対峙するウルトラマンアークと楽園夢想遺構 柱。

ブルトンやプリズ魔、重力コントロールマシンみたいな非生物とのバトルも新鮮です。

柱のソフビ欲しい💦 アンティークとして飾りたい!

何かの間違いで出ないかなぁ。

 

今回のお話、数々の描写がフランスの画家ルネ・マグリットの絵画をオマージュしていたそうで。

シュールレアリスムな不気味さもあって好みな物語でした…( ´∀`)b

 

 

 

 

大石屋 ひろ

2024-12-10 00:00:00

『ウルトラマンアーク』 第21話感想

想像力を解き放て!

大石屋です。

 

ウルトラマンアークの第21話を視聴しましたので、その感想を。

 

リンさんの友人のアオイさんがゲストでありメインのお話。

小説家になる夢を抱きながらも、忙しい仕事に追われる日々。

友人の結婚や親の小言に心をすり減らす毎日を送っていました。

 

観ていて世知辛い…(ヽ''ω`)

ブレーザーでもありましたが、こうした一般市民視点のドラマは共感できて辛くもありますが、趣向の違った面白さがあります💦

 

そんな彼女の前に現れた赤い球。

願いを叶えるその球は、彼女の『夢見鳥に会いたい』という願いを叶えるのでした。

夢見鳥の姿はまさかのザンドリアス!

夢 → ドリームで『ドリちゃん』と名付けられますが、鳥でありザン『ドリ』アスでもあるトリプルミーニングに唸らせられます。

 

抱き抱えたりアンパンをあげたりと可愛がっていましたが、どんどん成長していくドリちゃんを隠し切れず、SKIPと防衛隊が出動する騒動に。

願い空しくドリちゃんは射殺されてしまい、今までの我慢が遂に爆発。

世界を滅ぼす願望として、最強合体獣キングオブモンスが現れます。

 

遂に登場、キングオブモンス!

初登場の劇場版ガイアでもそうでしたが、鬱屈とした現実を壊すために現れる、このカタルシスが溜まりませんねぇ…。

ドリちゃんが姿を変えたような演出ですが、赤い瞳と翼が共通している点も筋が通っていて面白い。

 

アークが登場して戦いますが、強大な力の前に大苦戦。

惨状を目の当たりにしたアオイさんは自身の過ちに気付いて「ウルトラマンを助けて!」と願います。

 

そこへ現れたのは11話、12話で登場した機械巨像ギヴァス!

予想外でビックリですが、劇中でギヴァスの切り抜き記事が出たり、BGMでドビュッシーの『月の光』が流れていたりして伏線はあったのですねぇ。

 

アークとギヴァスは並び立ち、キングオブモンスと戦います。

場面移行の演出がダイナミックに動いていて見応えあり。

2モード駆使はもちろん、熱線をコピーして発射したり縦横無尽に飛行したりと能力が発揮されていて燃えます👍

ダメージを受けてボロボロのギヴァスも格好良い。

 

激闘の末にキングオブモンスを撃破。

赤い球はアオイさんの夢として終わらせてほしい、と語り掛けます。

ラストは冒頭と同様、長い階段を荷物いっぱいで上るアオイさんの姿。

晴れやかな笑顔を見せてくれたので、これからも頑張っていけそうだと思える綺麗な締めでした。

ギヴァスのダメージもなかったことになるかな💦

 

…

実は、ウルトラマンガイアが来るかな~…!? なんて思っていました💦

キングオブモンスに対抗できるウルトラマンとして、赤い球がガイアを召喚するか!? と。

ガイアは出ませんでしたが、話は面白くギヴァスの救援が熱くて大満足でした👍

 

 

 

 

大石屋 ひろ

2024-12-03 00:00:00

『ウルトラマンアーク』 第20話感想

想像力を解き放て!

大石屋です。

 

ウルトラマンアークの第20話を視聴しましたので、その感想を。

 

ヒロシ所長の娘さんがテレビリポーターの職業体験をすることに。

1話から登場しているリポーターさんが先輩として的確なアドバイスをしていてナイス👍

 

古代怪獣ゴメスが登場!

巨大感を煽るカメラワークや演出が良いですね。

特に、山頂に佇む姿が神秘的で印象に残りました。

 

ゴメスの生態から行動パターンや弱点を分析し、作戦を立案する面々がプロフェッショナルで格好良いです。

しかしゴメス?の行動には不可解な点があり、腑に落ちないユウマ。

何と、ゴメスがふわーッと空を飛び町へ!

 

ネタばれになりますが、別の生命体が擬態していたのでした💦

これは面白い設定だな、と。

ガワだけ同じで違う戦い方や能力を演出できる、良いアイディアだと思います。

 

現に、擬態ゴメスはボーッとした様子でどこかロボットじみた感じでした。

戦闘描写もメカゴジラ味があってニヤリ( ̄ー ̄)

 

ラスト。

娘さんとの会話で涙が溢れそうになった所長は、上を見上げて飛び立つポーズ🙌

ウルトラマンならではの名演出ですね(´;ω;`)

 

 

 

 

大石屋 ひろ

2024-11-26 00:00:00

『ウルトラマンアーク』 第19話感想

想像力を解き放て!

大石屋です。

 

ウルトラマンアークの第19話を視聴しましたので、その感想を。

 

ブレーザー世界ではスカード隊員のシュウさん。

ユウマの状況を察してくれて説明やフォローをしてくれます。

この勘の鋭さ。

アーク世界のシュウさんも、もしかしたらユウマの秘密に勘付いていそうです。

ザンギルについての言及があったのも嬉しい。

 

並行同位体のリンさんやヒロシ所長も、スカードの救護班として救助活動をしていました。

SKIPがなくても、形を変えて人助けをしている姿に胸が熱くなりますね…。

ユピーはそのうち戦術機甲獣として投入されるかも。

 

ユウマ達の目の前に現れる、ウルトラマンブレーザー!

戦いの前の儀礼と雄叫び、肘関節による特徴的な戦い方は健在です👍

 

この世界でヘルナラクと決着をつけようとするスカードとブレーザー。

それを見て、ユウマはその思いに応えるべくアークへ変身!

ダブルウルトラマンが並び立ちます。

アークの方が落ち着いていて先輩戦士っぽいですね💦

 

ヘルナラクを追い詰めますが、あと少しのところで次元の裂け目へ逃げられてしまいます。

ブレーザーはアークの手を取りエネルギーを伝授、そして裂け目へスウィング!💦

アークは元の世界へ戻り、ヘルナラクとの決戦に赴くのでした。

 

この展開は意外!

てっきり、同時必殺技で倒すのかなと思っていたので…。

 

時間の流れが違いますが、それぞれの星元市めいおう町にて戦う展開が熱いです。

そこから儀礼→スパイラルバレードのシンクロが交互に映される演出がグッド( ´∀`)b

 

怪獣幕府を築こうとしたヘルナラク、能力や知能、佇まい等中々の強敵ぶりで良かったです👍

スカードのシュウさんも「彼らも、この空の向こうで戦っている」という台詞や、卵の消滅でユウマ達の勝利を確信しての微笑みと美味しい役どころ✌

 

閃きや想像力のアークと、儀礼を重んじる部族のようなブレーザー。

今後も他のウルトラマン達と客演や共闘があると嬉しいですね。

 

 

大石屋 ひろ

2024-11-19 00:00:00

『ウルトラマンアーク』 第18話感想

想像力を解き放て!

大石屋です。

 

ウルトラマンアーク第18話を視聴しましたので、その感想を。

 

冒頭からタガヌラーとの激闘!

前回の話からほぼ毎日幽体怪獣が出現しており、ユウマ/アークはもちろんSKIPや防衛隊もその対処に追われています。

シュウさんの推測では、ヘルナラクも物量作戦から持久戦へ切り替えたのではないか、とのこと。

闇将軍の肩書通り、切れる頭を持っているようです。

 

そんな現状を打開するべく立案されたのが、アークとの協力作戦!

ギャラクシーアーマーの時のみ放出する次元を操作できる粒子『オニキシウム(科学局命名)』をチャージしてワームホールを塞ごう、という作戦。

ウルトラマンの特殊な能力を分析、その協力が前提の作戦というのは面白いですね。

敵もだけど、味方の作戦も説得力があります👍

 

アークへの要請方法として、ユピーの宇宙語や所長のジェスチャー等が披露されます💦

後に、「ユウマが書いた原稿をリンさんが読み上げて更に滅茶苦茶に。

シュウさんの突っ込みが冴え渡ります。

 

そんな中、幽体怪獣のバザンガが出現!

チャージを維持しながらアークが相手取ります。

必要に応じてギャラクシーアーマーからルーナアーマーへ換装したりと見せ場があって良いですね👍

逆光からのアークファイナライザーで〆。

 

安心したのも束の間、ゲートの向こうからは冥府闇将軍獣ヘルナラクの姿が。

進行を阻止するため、アークはヘルナラクを押し返して次元の彼方へ。

 

目覚めたユウマがいたのは星元市めいおう町。

話の流れからしてブレーザーの地球なのでしょうか?

それとも別の次元か特殊な空間なのか。

 

そこに姿を現したヘルナラクと、対峙するアースガロン!

ブレーザーの儀礼をしているから紛れもない本物!

パイロットもスカードのメンバーの誰でしょうか。

ゲント隊長も出るでしょうし、ユウマ達とどう絡むのか気になります💦

 

そしてユウマの危機を救ったのは、別次元のシュウさん。

スカードの隊員のようです。次回説明があるだろうから、早く聞きたいですねぇ。

 

そしてブレーザー!

アークのバリアーしかり、必殺技のスパイラルバレード大喜利をまた魅せてもらいたいです( ´∀`)b

 

 

 

 

大石屋 ひろ

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