【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンアーク』 第18話感想
想像力を解き放て!
大石屋です。
ウルトラマンアーク第18話を視聴しましたので、その感想を。
冒頭からタガヌラーとの激闘!
前回の話からほぼ毎日幽体怪獣が出現しており、ユウマ/アークはもちろんSKIPや防衛隊もその対処に追われています。
シュウさんの推測では、ヘルナラクも物量作戦から持久戦へ切り替えたのではないか、とのこと。
闇将軍の肩書通り、切れる頭を持っているようです。
そんな現状を打開するべく立案されたのが、アークとの協力作戦!
ギャラクシーアーマーの時のみ放出する次元を操作できる粒子『オニキシウム(科学局命名)』をチャージしてワームホールを塞ごう、という作戦。
ウルトラマンの特殊な能力を分析、その協力が前提の作戦というのは面白いですね。
敵もだけど、味方の作戦も説得力があります👍
アークへの要請方法として、ユピーの宇宙語や所長のジェスチャー等が披露されます💦
後に、「ユウマが書いた原稿をリンさんが読み上げて更に滅茶苦茶に。
シュウさんの突っ込みが冴え渡ります。
そんな中、幽体怪獣のバザンガが出現!
チャージを維持しながらアークが相手取ります。
必要に応じてギャラクシーアーマーからルーナアーマーへ換装したりと見せ場があって良いですね👍
逆光からのアークファイナライザーで〆。
安心したのも束の間、ゲートの向こうからは冥府闇将軍獣ヘルナラクの姿が。
進行を阻止するため、アークはヘルナラクを押し返して次元の彼方へ。
目覚めたユウマがいたのは星元市めいおう町。
話の流れからしてブレーザーの地球なのでしょうか?
それとも別の次元か特殊な空間なのか。
そこに姿を現したヘルナラクと、対峙するアースガロン!
ブレーザーの儀礼をしているから紛れもない本物!
パイロットもスカードのメンバーの誰でしょうか。
ゲント隊長も出るでしょうし、ユウマ達とどう絡むのか気になります💦
そしてユウマの危機を救ったのは、別次元のシュウさん。
スカードの隊員のようです。次回説明があるだろうから、早く聞きたいですねぇ。
そしてブレーザー!
アークのバリアーしかり、必殺技のスパイラルバレード大喜利をまた魅せてもらいたいです( ´∀`)b
大石屋 ひろ