【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『どろろ(1968年アニメ版)』の感想
お前らみんなホゲタラだ!
大石屋です。
今回は前回触れた『どろろ』のアニメーション(1968)の感想を。
当時どろろにハマった小学生の私は、昔どろろのアニメがあったことを知りモーレツに観たくなりまして。
叔父に調べてもらい、何やかんやあってDVDBOXを購入に至ったのでした✌
テンポが良くて癖になるどろろの歌や、大人びたキャラデザになった百鬼丸の兄貴の格好良さもあって、オープニングアニメーションは飛ばさずに観ていました👏
特に、サビ部分の仕込み刀を振るう百鬼丸→魔神像の額に血が流れるシーンはテンション上がります!
エンディングもゲーム版にも同シーンがあり、元ネタあったんだな~と小躍りしたものです(*`-`)
どろろの「兄貴ぃーっ!」と百鬼丸を呼ぶ声が好きですねぇ。
野沢那智氏の演じる百鬼丸も、クールな言動が渋くて格好良かったですねぇ。
話は、原作でのメタネタ等がないため暗い展開が多かったです。
特に、第1話でのどろろとお坊さんのやり取りが凄く印象に残っています。ハード過ぎる💦
上記の他に2話・3話構成の話が多かったためか、2クール目からは『カルピス劇場 どろろと百鬼丸』のタイトルになって1話完結型になります。
この展開もテンポ良く観やすいので好きですね。
アニメオリジナルの妖怪かじりんこんや、海獣ビラビラが印象に残っています。
そして最終回。
原作の流れを踏襲していますが、アニメ独自のラストとなっていて見ものです。
一人立ち去る百鬼丸の切なさもあるのですが、百鬼丸のいない悲しみを振り切り、明るい未来を目指して駆けていくどろろとノタの姿に爽やかさも感じられました(*‘-`)
大石屋 ひろ