【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『どろろ』の感想
48の魔神、大石屋です。
手塚治虫先生執筆の作品、『どろろ』の感想を。
云わずと知れた有名な作品で、個人的には手塚作品と言ったら5本指に入るくらい、思い入れのある作品です。
初めてどろろに触れたのは小学生の頃。
PS2用ゲームで発売されていて、父が買ってきてくれたのが切っ掛けです🎮
ゲームにドハマりして遊び尽くし、原作も読みたい! と思って文庫本を購入してその魅力の虜になりました💦
他にも昔のアニメ版DVDを買ったり、家族で映画を観に行ったりしたものです(*‘-`)
『48の魔神に奪われた身体を取り戻す』
『倒す度に身体の部位が戻ってくる』
『身体のほとんどが義体』
『義手の仕込み刀など、身体に仕込んだ武器』
と、現在でも通じる斬新な設定!
現に、2019年にもリメイクアニメも放映されていましたね。
こちらも見応えある作品でした👍
ゲーム版が初だったので、作品を読んでいて元ネタや差異を楽しみながら読んでいました。
登場する度に百鬼丸を導く琵琶法師の存在や、百鬼丸と母のお互いへの想い、どろろとイタチの縁が印象に残りましたねぇ。
手塚作品ならではのスター出演や、サラッと入れられたメタネタ等も読んでいて面白かったものです。
最後、どろろと別れて消息不明になった百鬼丸に、地獄堂が戦火で崩れ落ちたという語りのラストに当時は寂しく思ったものです…。
今読み返してみると、百鬼丸が魔神全てを討伐したことを意味していて味わい深く感じられます。
マンガ以外だと…
・アニメ版(1968年) … ビターエンド
・ゲーム版 … ハッピーエンド
・映画版 … ハッピーエンド
・アニメ版(2019年) … 比較的ハッピーエンド
↑自分の感想ですが💦
この他にも読んでいない漫画作品がいくつもあったり、当時は舞台もあったりと色々などろろがありますね。
機会があれば触れてみたいものです("´∀`)b
大石屋 ひろ