お知らせ
2月のごあいさつ
1年で一番寒い月と言われる2月になりました。
寒がりの私にはちょっぴり苦手の2月です。
1年12か月の第2番目の月なので2月と言われるそうですよ。
2月の異名といえば、「如月(きさらぎ)」が最も一般的ですね。
如月(きさらぎ)の由来は、まだまだ寒さが厳しい時期のために、更に衣を重ね着するという意味から
「衣更着(きさらぎ)」になったという説が最も有力とされています。
なぜ「如月」の漢字が使われているかというと、中国の2月の異名「如月(にょげつ)」が
由来になっているようです。
如月(にょげつ)には、寒い冬が終わり、春に向かって万物が動き始める時期という意味があります。
つまり、同じ漢字を使っているものの、「きさらぎ」と「にょげつ」で表している意味は
違っているということになります。
さて、今年は4年に一度の閏年(うるう年)です。
地球が太陽の回りを一回りするには、約365.24219日かかります。
ぴったり365日だったら問題ないのですが、365日+約1/4日という端数が…
この1/4日を無視してずっと365日の暦にしてしまうと、徐々に季節と暦がずれてしまいます。
だから4年に1度うるう年を設けて2月に1日(1/4日×4年分)を足して調節しているのです。
閏年の誕生日のお祝いは2月28日ではなく3月1日に行うそうですよ❣

ところで2024年2月3日は節分ですね!
渡辺家は鬼より強いので豆まきは行わないと言われています(笑)
節分で邪気を払い皆様にとって素敵な日々でありますように❣
2月の予定
・8日 己書幸座
・9日 終活勉強会
・11日 塙保己一(はなわほ きいち)ドキュメンタリー映画上映会
・10日 青葉 童謡・唱歌の会
・17日 終活勉強会
・21日 時短家事コーディネーター勉強会
・24日 終活勉強会
新年のごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。
2024年は甲辰(きのえたつ)です。
辰年はどんな年になるのでしょうか?
陰陽五行説によると「甲」は草木の成長を表す意味があり、植物が成長するようにどんどん勢いを増して
増えていくという意味があります。
そのため2024年辰年は、昨年まで努力してきたことが実を結んで成就する年になるでしょう。
また、辰年にさらなる努力をすることで、成功にスピード感を持って近づける年となります。
2023年卯年は準備の年でしたが、2024年はその準備した結果が実を結ぶ年となるそうです。
さて、今年はどのようなことにチャレンジしますか?
私は認知症予防(?)として1月13日から毎月1回開催される「青葉 童謡・唱歌の会」に参加します。
童謡なんて何十年振りに歌います。うまく歌えるかな~(^^♪
皆様にとって飛躍の年でありますように。
本年も終活教室『お話し仲間』を宜しくお願い致します。
1月の予定
・1月11日 己書幸座
・1月13日 青葉 童謡・唱歌の会
・1月24日 時短家事コーディネーター勉強会
《終活講座開催致しました。》
塩竃市教育委員会から令和5年度千賀の浦大学11月学習会「終活講座」のご依頼を
頂き「避けては通れない老後生活をもっとより良く生きるために!」
をタイトルに3つのテーマを設定しお話しを致しました。
数年前のご依頼がコロナ禍で延期になり11月16日に無事に開催することが出来
ご丁寧にお礼状、アンケート、写真が郵便で送られて来ました。
千賀の浦大学学習会は非常に歴史が古く設立から50年以上になるそうで
会員数が多い時で300名以上、最高齢者が93歳、校歌も有り非常に活気ある
学習会に講師として登壇させて頂き恐縮してしまいました。
テーマとして「認知症」を主にお話しを行い、今回も何度も何度も会場が皆さんの笑いに包まれ
78名のご参加の方々に「終活から後悔しない人生を歩みましょうよ!」の
私の想いが伝わったように実感致しました。
終了後には皆さんが駆け寄って下さり歓談の場となりました(笑)
アンケートや担当者の方からも好評を頂き次回開催のご依頼も頂きました。
塩竃市の皆様、大変お世話になり有難うございました。
仙台市若林図書館開館30周年記念終活講座開催しました。
仙台市若林図書館開館30周年記念イベントシニア生活応援講座開催しました。
タイトル これだけは知っておきたい終活のポイント
~自分や親が突然倒れたら・エンディングノートの書き方のコツ~
最高気温が32度の厚い中、多くの方が開演前からご来場いただき「終活」への
関心の高さを痛感致しました。
60分と言う限られた時間内により身近な問題を事例をあげながら進めると
皆さん、熱心にメモを取りながら時には笑いが有り終了後には数名の方々からの
個別の相談が有り何気ない日常生活の中に色々な問題や不安を抱えていらっしゃる
ことに改めて気付を頂き次回のテーマに取り入れようと思います。
主催の若林図書館担当の方から送られて来たアンケートには嬉しいお言葉が沢山有り
今後の励みになりますね!
アンケートの一部です。
・講師の方のお話が明るく分かりやすく参考になった。終活についてこれから考えていく
きっかけになった。
・親90代、自分60代の2人で生活している。必要としているお話が聴けてよかった。
渡辺先生の話し方が分かりやすく理解できた。
・暑い中来館してよかった。充実したセミナーでした。企画した方、ありがとう
ございました。
・暗いイメージを持ってしまいがちな終活について、先生のやわらかい雰囲気で重くならず聞くことができた。今、娘として両親に何ができるかとても具体的で勉強になった。
・はじめての終活の話ですが分かりやすかった。要点が端的で良い。
・1時間ほど延長してほしかった。
・終活の話は暗いイメージだったがとても分かりやすく楽しく聞かせてもらった。
・具体例をあげて解説して下さりとてもわかりやすかったです。事前にどこからどのように準備したらいいかわからなかったのでとても勉強になりました。
・近場でこういう身近な話題の講演が聴けてよかったです。
・このようなイ ベント、セミナーに初めて参加しました。他の方の話を聞くことは
とても良いことだと思いました。機会がありましたらまたよろしくお願いします。
・終活をこれから考えていきたいと思います。具体的内容で参考になりました。
等々・・・
また館長さんやスタッフの方から、とても素晴らしい講座でしたので次回も是非
お願いしたいです。とご依頼を頂きました。
ご参加頂きました皆様、若林図書館の皆様有難うございました.
富谷市シルバー人材センターで終活セミナーを開催しました。
令和5年度高齢者活躍人材確保育成事業
終活セミナー《エンディングノート》を書いてみよう!
日時:令和5年7月19日㈬ 9:30~12:00
富谷市シルバー人材センター理事長のご挨拶から始まりシルバー人材センターのご案内
その後に終活セミナーが開催されました。
参加者は60歳以上の方限定でしたので健康寿命の伸ばし方やフレイル予防
そして実例を交えながらエンディングノートを書いて頂きました。
「初めて知ることばかりで大変勉強になりました。」
「とても参考になりました。」
等々アンケートには嬉しい感想を沢山頂き、また主催者の方々から次回開催のご依頼を頂きました。
富谷市シルバー人材センターの皆様、大変お世話になりました。









