メモ(覚え書き)
ジョイント
ソフトジョイントが使えないSUSt0.8の14x13と言うような小さな製品に対して今までは
のようなジョイントをつけて対応していました。これだと切断後のジョイント除去の後処理をしないといけないため数量が多いときは、この後処理にかなりの時間をとられていました。
今回ジョイントの位置を変更してみました。
落ちないギリギリの位置をさがしてようやく落ちないようになったと思ったのですが、複数個を加工しようとした場合アシストガスの影響で製品が立ち上がるようになりました。
移動経路を見直し、プログラムの修正をしたところ製品の立ち上がりはかなり減少しました。
このジョイントだと取りっぱなしの状態でもさほどジョイント痕が気にならないのと、処理をするにしても平やすりで軽くこするだけで対処できるので切断後の時間の節約は出来そうです。
これで本番を試してみます。


