メモ(覚え書き)
手書きのメモからのモデル作成
工具類を取り扱う営業さんが、出入りの工場などから板金ものをご依頼された場合、手帳にメモ書きでスケッチされていることが多いです。また図面化が出来ないことも多々あります。
そういう場合、お話を聞きながらMetaCAMでモデル作成をし、営業さんが図面化できない形状について具体的な製品のイメージを作成いたします。
MetaCAMは板金に特化したCADCAMですので、SolidWorksなどの3DCADと比べると一部制限があるのは事実ですが、板金加工に特化した他社の類似ソフトと比べると材質板厚が異なる構成のモデルなども容易に作り上げることが出来るので、作業している後ろから営業さんに「そうそう、そんな形です」と喜ばれることも多いです。
図面の読み方がわからないという場合でも、各投影面がどのような意味を示しているかなど詳しくご説明いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。