SUSの研磨材の加工で、弊社のCO2レーザでt1.5まではそんなにはがれることもなく切断できていたのですが、t2になると切断速度が遅いためか切断中にビニルがめくれ上がることが多く、うまく切断できませんでした。そのためここ何年もt2以上の切断は行っていませんでした。
今回どうしても切断しなければならない仕事が入りましたので、久しぶりにトライをしてみると従来のものとビニルが変わったからか、写真のようにきれいに切断することが出来ました。
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| 表側 |
裏側 |
「羹に懲りて膾を吹く」とは昔から言いますが、いろいろと試してみないとダメですね。反省しました。