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SUS304 t2.0の製品で角穴の加工条件を低速、中速で変えてみて様子を調べてみました。
反りの感じそのものは、ぱっと見では同じように思います。
ひとまず上の写真のように二つの製品で同じ位置を押してみて、対角の位置がどれくらい浮き上がるか比較をしてみました。
低速条件のほうが2㎜ほど低くなっているので、低速条件のほうがひずみは少なくなると考えてもいいと思います。
ただ、今回の製品は曲げ加工でひずみ部分はかなり吸収できましたので、加工時間の短縮に中速条件を利用してもよいのかも知れません。