SUS304 t1.0 外径Φ20のパイプがある製品のご注文をいただきました。
パイプにはΦ6の穴も開いている形状です。
パイプ形状を作ってから穴をあけるとなるとバリ取りなどが厄介なので、ブランクにあらかじめ穴をあける加工を選択しました。
この場合、MetaCAMでパイプ形状を作成してから穴を投影であけることになるのですが、Φ6のものが通るとなるとモデルとしては以下のような形の穴を作ります。

このモデルを展開するとこんな感じです。

そして出来上がったパイプです。

穴を正面からみると

寸法を確認してみると

ひとまず安心しました。