メモ(覚え書き)
段押しのある曲げ加工
今回段押しがあり、その段押しの辺に対して垂直に135度に曲げる加工のご依頼がありました。
ひとまずMetaCAMでモデル作成をするとこんな感じです。
一見うまく作成しているようですが、実際この形状は板金加工としては矛盾している部分があります。
板厚表示を外してみるとこんな感じです。
板が重なっているのがお分かりいただけると思います。
このまま展開してみると、隙間のあいた図形になります。
この隙間部分を削除して、曲げ線を修正してひとまずブランク形状の完成です。
ブランクはいつものようにソフトジョイントを使って加工。
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完成の製品はこんな感じです。
135度の部分は段押しした部分とそうでない部分とで曲がり方が違うので、今回のサンプル品は曲げ後に角度を修正しましたが、100個を超える製品なので本番はどうしようか思案中です。






