メモ(覚え書き)
加工条件の調整
先月末にレーザ担当者が、YとXとを間違えたことで、ノズルがクランプにあたり、トーチの先端部分が破損しました。
その後修理はしてもらって、何とか元には戻ったと思ったら、急に5インチレンズで製品を切っても、7.5インチレンズで切っても、今までの条件では外周(一番速い速度)がうまく切断できなくなりました。
加工条件を見直し、ようやく切断できるようになったと思うと、切断面が今までと比べてかなり粗くなってしまいました。ノズルも変えてみたり、レンズも清掃してみたり・・・。
レンズをどちらを変えてもうまく切断できなくなったということは・・・。レーザガスを交換したら、何事もなかったかのように今までのように元の条件で加工することが出来ました。
レーザガスについては、もうそろそろ交換時期というときだったので、ガスの組成が少し変わっていたのかも知れません。今回のようなレーザガスのトラブルは初めてだったのと、トーチの破損などのタイミングも重なっていたので、原因にたどり着くまでに少々時間がかかってしまいました。
何はともあれやれやれです。