板厚が薄い場合のショートフランジは以前にもご紹介した方法で加工できる場合があるのですが、中厚板になると曲げた後に追加工で切断する方法を採用しています。
個数が知れているので、固定と位置決めを兼ねて皿ねじで製品を固定しています。
3Dレーザではないので、あくまでも平面部分での加工になります。

製品がSUSなので追加工時に飛び散るスパッタが曲げた面にこびりつかないように前準備をしてから、所定の位置にセットします。

外寸12㎜部分と丸穴を加工しました。

ジョイント部分の処理とバリ取りをして出来上がりです。