土佐日記の有名な「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」という書き出しではありませんが、アマダさんが行われているソフトジョイントを弊社でもいろいろとやってみました。
MetaCAMではVPSS4ieのように自動で割り付けることが出来ませんが、加工割り付けをした定型のスリットの形を登録しておいたり、任意形状をその都度描いてあげることで対応してみました。
でも、小さい製品や凸凹形状のものは、ジョイントのスリットがひずまないのでなかなか厄介です。





加工時間は長くなりますが、落下防止用のジョイント処理を行う手間は省けますね。