メモ(覚え書き)
CADデータ
製品の受注に関しては、いまだにfaxやコピーでの依頼が多いです。
特に見積もり時にはデータは出せないというところもあるのですが、紙図面のみの場合1から作図をする必要があり、その場合数字の読み間違いや外寸法内寸法の勘違いなど、図面の寸法記載の方法によってはどうしても避けることが出来ない場合があります。
製図された際に保存されたCADデータを共有させていただけると、一番手間のかかるモデルの再構築部分の時間短縮につながるだけでなく、不必要なミスも防ぐことが出来ます。
中には「機密漏洩防止のために出せない」と言われる場合もあるのですが、1円でも安いところに発注するために紙図面をばらまかれているのは、自ら機密漏洩されているのでは?と思うときもあります。
参考のために、いただいたCADデータからモデルを作成する方法をCADCAMメーカーさんの動画サイトに紹介されていましたので、一度ご覧になってみてください。
2Dデータの利用
DXFやDWGなどの2Dデータの場合、精確に描いていただく必要はあるのですが、精確な データの場合、こんな感じでモデルを作成することが出来ます。弊社で使用しているCAD ではありませんが、CADMACさんで取り扱われているEASYの紹介に詳しく説明されてい ました。
https://www.youtube.com/watch?v=18gJrWH4kQs
3Dデータの利用
弊社で使用しているFAサービスさんのMetaCAMでの3Dデータの取り込みの紹介がされています。
https://www.youtube.com/watch?v=kT63WKyzmgE
もともと作成されていたモデルを最初から紙図面を見ながら再構築するよりも、容易で精確にそして早く作業が行えることがお分かりいただけたでしょうか?