★お知らせ

2025-08-25 17:11:00
2025年中国・上海気功科学国際シンポジウムの報告

 

国際気功シンポジウムに参加

 

論文 

 

「日本国内で気功の醸成へ向けて指導方法の模索及び気功による社会福祉活動の現状とこれから」

 

要旨】

 

本研究は、日本社会において十分に認知されていない「気功」の有効性と、その現代的意義を明らかにし、健康法および社会福祉の一手段としての普及の可能性を検討する事を目的とする。第一に、筆者が主宰する教室において、20名の受講生を対象に指導法の変更を行い、教室前後の掌の温度変化の測定とアンケート調査を実施し、身体的・精神的な効果の実態を明らかにした。特に、調身・調心を重視した指導によって、入静の質と気功の体感が向上することが示された。第二に、介護・育児・療育といった心身への負担が大きい立場の人々への支援活動を通じ、気功がストレスケアの手法として有効である一方で、「気功」という語への先入観や誤解が普及の障壁となっている現状も浮き彫りとなった。今後は、SNSなどを活用した啓発活動を含め、より多様なアプローチに

よって気功の正しい理解と実践の場を拡げていく必要がある。

 

キーワード:気功、站椿功、静坐法、六字訣、療育者支援

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓全文こちら

pdf 2025年中国・上海気功科学国際シンポジウム.pdf (0.63MB)

 

表演

 

 「少林寺一指禅功」

 

達磨大師が少林寺にもたらしたこの気功法は一子相伝の口伝によりおよそ1500年間大切に守られてきました。

そのような功法を私達数名は中国、上海の地で伝授され、学会の場で表演しました

中でも行功は1500年間、ひっそりと伝承され、公開されたのはこれが最初で最後だそうです

これから一生かけて私も鍛錬していきます。どなたにもお教えすることは、かなわぬ気功法ですが、私の中で消化され育まれ、別の形で発現していくことでしょう。