教室ブログ
エネルギーチャージの方法
鹿児島旅行から戻り、
夜、いつもの流れで気功の練習をしてみると
自分の「気」がパワーアップしているのを感じて
驚きました
気が大きく変わるタイミングは
自分よりもはるかに高い「気」に出逢った時
私の場合は、廖先生のような“気の達人”にお会いしたあとが
いちばん分かりやすく変化が現れます
もちろん、日常でも「気」は細やかに変動しています
まるで天気のように
晴れの日もあれば、曇りや雨の日もある
どーんと落ちることもあれば
満ちてくるときもある
ただ、廖先生は安定されている
だからこそ達人
それだけ鍛錬されているのだと思います
私は…だいぶ安定してきたけれど
まだまだアップダウンありますねぇ
今回の旅は、桜島から指宿へ
自然をたっぷり感じる旅でした
フェリーで桜島へ渡り
黒々とした溶岩の岩肌、マグマの温泉
ダイナミックな自然の中で行う気功は
とてつもなく気持ちいい
だって、四方八方すべてが大自然
圧倒的な「気場」の中です
元気にならないわけがない
指宿の砂蒸し風呂も最高でした
どこを切り取っても美しく、
まさにエネルギーチャージの時間
つまり
自分より高い「気場」に身を置くこと
そして、そこで気を取り込むこと
「どうやって?」と思いますよね
これは私のオリジナルの感覚ですが
その世界に“没入”すること
その場にただ居るだけでなく
空間と一心同体になるように感じる
その場の情報を、まるごと受け取るイメージ
すると、自分の中に
その「気」が自然と取り込まれていくのだと思います
一方で、気功教室ではまた違う現象が起きています。
教室では、中心となる指導者の脳波に
生徒さんが同調します
これを「帯功」といいます
だから教室に来ると、
「すっきりしました」
「元気になれました」
「癒されました」
と声をかけていただけるのだと思います
私は、廖先生の気を“頂こう”とは、全く思っておらず、
ただ真摯に先生の世界を見つめ
自分のベクトルをそっと合わせる
そんな感覚です
教室での指導者と生徒の関係は
基本的に指導者が能動的に場を整えています
気の流れや方向をつくり
そこに生徒さんが同調していく
私の場合は ただ 無心に
本気の気功をするだけ
一方で自然は
ただそこに在るだけ
何かをしてくるわけではありません
だからこそ、
その場にどう関わるかは人次第
こちらが心を開き、
能動的にその場に入り込んでいくことで
はじめて自然の「気」と一体になれるのだと思います
自分より高い「気場」で、
いちばん安全で純粋なのは自然
そして、何よりパワフル
人は相性もあるので少し難しいこともあるけれど
自然はいつでもフラットに迎えてくれます
最近なんだか元気が出ない
気持ちが沈む
そんなときは、ぜひ自然の中へ
そして、できれば気功を
難しければ
ただ深呼吸するだけでも十分です
自分の「気」は、ちゃんと戻ってきます
