日記
あたたかいひととき。
「場」をつくることは
日常生活の中で私たちは常に
何らかの「場」にいます。
自分一人でいるときも
ひとつの「場」ができています。
たとえば何か取り組んでいることがあって
方向性に迷ったとき、
自分自身の内なる声に問いかけてみることで
「自分が本当の気持ち」
に気づいたりします。
そのときすでに「場づくり」ができていたりするのです。
自分自身の内なる声に問いかけて答えが出たら
思っていることを相手に伝えてみます。
もしかしたら、伝えることで結果的に
相手と距離ができるかもしれません。
でもそれでいいのです。
反対に、伝えた内容に賛同する人たちとの
新たなつながりができてきます。
そうして、自分らしくいられる
ひとつの「場」が出来上がっていくのですね。
実は最近、私自身もこのような体験をしました。
少し余白を残しつつ、きちんとお伝えできたこと、
それは、自分らしくあるためでもあり、
専門職としての視点(全体への影響などを含めて)から
出した答えでもありました。
この選択と実行の「意味」について今、
より深いレベルで探究しているところです。
人間的にも
専門職としても
より深みを増していけるように
取り組んでいきたいと思います。
今日も、ありがとう。
今日の「場づくり」記録。
今日は講師(心理学)の仕事の日。
今回は朝からの授業なので、平日とおおよそ同じくらいの時間に出発。
今朝も「寒いぃぃ~」と思いながら歩いていると、あちこちの家の屋根の上に
まだ雪が残っているのを発見。
近くに咲いていたお花🌼
雪はないけれど、ちょっと寒そう。。でも元気そうでよかった☺️
授業の方は、今回もレクチャーだけでなく、演習(ロープレや事例検討)を挟みながら
進めていきました。前回の復習から始めて、アウトプットして理解を深めつつ、
ひとつひとつ丁寧に進めていくことを意識してみました。
「一緒に考える」
場づくりをした、という感じかなと思います。
授業もまた「場づくり」。
「先生の例えがものすごくわかりやすかった」
と言っていただけたとき、
きちんと伝わっていたことが確認できてほっとしました。よかった~☺️
無事に授業を終えて、
買い物して、明日の仕事の準備。
明日からもまた、ひとつひとつ丁寧に進めていきたいと思います。
今日も、ありがとう。
感じたことと考えたこと。
今朝、窓を開けたら
昨夜の雪が残っていました。
草木たちもちょっと寒そうです❄️
〜今週の集団音楽療法から〜
今週の集団音楽療法の取り組みについて
振り返ってみました。
【感じたこと】
これまで長らく音楽療法でご一緒してきた方の訃報を知り、
大きな喪失感とともに、
「一回一回の集団音楽療法の大切さ」を
改めて噛み締めました。
【考えたこと】
これまでも、「一回一回の集団音楽療法を丁寧に進めていく」
ことは意識してきたものの、ここで改めて
集団音楽療法のあり方を再認識したいと考え、
今週から新たな取り組みを始めてみました。
現在、取り組みの途中ですが
協働感覚や一体感など
音楽を活用することで得られる「良さ」を
スタッフの皆さまと共に共有しています。
惰性で続けるのではなく、
都度丁寧に振り返り、ブラッシュアップしていくことは
「音楽で場づくりをしていく」
という点でも大切なことだと思うのです。
今後も継続して
多くのスタッフのみなさまと
分かち合っていきたいと思います。
来週からもまた楽しみです。
今日も、ありがとう。





