鄭子太極拳 当会の太極拳とは

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あなたはまだ形だけの指導を受けたり、自称伝人からの身勝手な太極拳を習ってしまい、伸び悩んではいませんか?

残念ながら日本では型だけの太極拳が主流であり、ラジオ体操の延長のようなものが多いです。中には中国大陸の見栄えが良いだけの競技太極拳や、推手とはいっても台湾系の力相撲みたいな競技推手も最近目立つようになる...、最近は太極拳の多くが本来の姿を見失ってしまったという声も聞くようになりました。

当会がお教えする太極拳は、欧米で最大級の評価を得て世界中に愛好者が多くいる鄭子(ていし)太極拳推手(すいしゅ)を、さらに脱力を追及していき進化させたものです。

  


「超能力ではないか」と米国政府が研究対象にした
鄭子太極拳の
エッセンスをさらに進化させた
真のリラックスの極意を公開しています!

 

 

当会の太極拳の歴史 

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黄性賢記念館 

当会がお教えする太極拳の内容は黄性賢(おうせいけん)大師(1910-1992)系統の晩年の鄭子太極拳の完成形がメインです。
黄性賢スタイルの鄭子太極拳の最大の特徴は、型練習だけではなく、明快に「沈身による究極の脱力」と、陰陽変化、太極拳の基本原則を学ぶことです。

四正東・西・南・北
(ほう)
(り)
(せい)
(あん)
四隅:東南・西南・ 東北・西北
(さい)
(れつ)
ちゅう)
(こう)

これらを、実技によって内勁練習推手練習をする「実践主義」です。

 

 

chenghua.jpg鄭曼青(ていまんせい)大師黄性賢大師

 

鄭曼青黄性賢鄭顕気(ていけんき)ウィーキージンと継承したものを、鄭顕気老師正式公認のもとで練習していましたが、

 teikenki001.jpg鄭顕氣老師(最高段位証明証はこちら)

 

 

さらに、黄性賢の晩年の成果を受け継いだとされる世界的太極拳マスター、ウィーキージン老師をテクニカルアドバイザーに迎え、
黄性賢の進化完成形の太極拳から、
数多くのトーナメントを制した「鄭老師一門の実戦推手カリキュラム」学べる教室です。

したがって、最初は初級で「37勢」を学び、中級で「快拳」と「長架(108勢)」と「白鶴拳」対練を、
そして、上級で「精簡」(奥義、拝師要)その練功法を学ぶ流れとなります。

なお、中級と上級で学ぶ技術は、台湾の鄭老師一門の流れを組む自強拳社には伝わっておりません。
日本で
黄性賢の鄭子太極拳の奥伝を学べるのは当会のみとなっております。

 

 

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世界的マスター、ウィーキージン先生

 

 

さらに詳しく!↓↓↓

 

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 FB_IMG_1586491659856.jpg鄭曼青大師(1901-1975)


鄭曼青大師の推手

黄性賢大師の師は鄭曼青大師となります。
「五絶老人」「腕なし名人」とも称されアメリカで太極拳を広めた第一人者です。

鄭曼青大師は「夢の中で両手が折れたことにより太極拳の奥義を悟った」と語っており
異色の伝人として世界的に有名な太極拳家です。

アメリカでは鄭曼青大師が体に触れただけでその人が飛んでいったので超能力ではないかと言われ、
政府機関までいろいろな実験・研究がされました。

黄性賢大師は福建省の出身、鳴鶴拳を学び、福建省の武術大会で優勝をしたりと、
若い頃から中国大陸で数多くの武勇伝があり、後に台湾に渡りました。

そして鄭曼青大師の実力に感服して入門し、
1955年に
多くの達人が集結した全台湾推手大会で優勝をしたり、
1970年60
代の年齢でプロレスラーと対戦し圧倒的強さを見せたりするなど、
武術的な実践や功績を残しました。

 

wee1.jpg弟子を指導している黄性賢(1980年代後半)

 

 

当時、王樹金(中国河北省出身の武術家)の名声を快く思わなかった鄭曼青大師は、
自分では王に勝ち目はないと考え、台湾に多くの弟子がいるにも関わらず、
シンガポールに在住していた黄性賢大師を台湾へ呼び寄せて試合させようとしたほどです。

また黄性賢大師は、1989年にアメリカで開催された国際武術大会にて、
太極拳散打と太極拳推手を演武し、博士の称号を授与しました。


以上の理由により、鄭曼青スタイルの太極拳の中でも最も実践的なのが当会で学べる黄性賢スタイルの太極拳なのです。

 


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故郷の中国福建省にある黄性賢記念館とお墓

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鄭曼青太極拳の重要なエッセンスが凝縮されたものをさらに進化した『鬆身五法』についてはこちらから

 



その台湾の正式伝人が鄭顕氣老師となりますが、黄性賢大師の奥義を受け継ぎ晩年の成果を受け継いだとされるのが
現在ヨーロッパで大活躍されているウィーキージン老師となります。

下記にもあるとおり、鄭老師黄性賢大師と共に全台湾推手大会で優勝を果たされたり、
前述の王樹金の剛拳の連打を巧妙な化勁を用いて一発も触れさせなかったなど、
若き日の数多くの試合経験は豊富であり、台湾太極拳界の重鎮でおられました。 

 

teikenki000.jpg鄭顯氣老師
写真提供/鄭顯氣老師
 

1920年生まれ、中国福建省林森縣の出身。幼い頃より外家拳を学び、1947年台湾へ移住した後、1952年に黄性賢大師に拝師し、太極拳と鳴鶴拳等を学び、台湾唯一の正式伝人となる。同時に師・黄性賢の引率されて、の師にあたる鄭曼青大師の所へ赴き、太極拳の奥義まで細かく指導を受けたという。この偉大な二人の大師から多く薫陶を受け、奥義を極めた。

 

 

 

1955年6月、台湾や香港、マカオから腕に自信がある武術家が、推手のトーナメント「台湾国術比賽」に参加した。
その面子をかけた大会において、黄性賢大師は重量級で、鄭顯気老師は羅邦楨や洪懿詳などの名人達人を倒し中量級で、
鄭老師の弟弟子に当たる林宜文氏が軽量級で、それぞれ優勝を果たしました。

結果、当時の武林界に黄一門の三傑は広く知られることとなりました。

健康法として広く知られている太極拳でありましたが、黄一門は、実用においてもその強さを証明したのでした。

 

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新聞紙を使っての発勁をする鄭老師

 


1977年から台北市内にある228記念公園で太極拳を指導しており、
多くの門下生から多くの学生が大会で優勝を果たし、中には国際級の大会でもチャンピオンを輩出しています。
その名声と実績を慕って台湾及び外国から多くの人が鄭顯気老師の門を叩いた。

30年以上指導されている間に多くの武術家が挑戦をしてきたましたが、無敗。
90歳でも若者との推手に負けなかった実力は、まさに真の武術家と言えましたが、2013年に指導を後身に託し引退されました。
2018年7月19日に永眠される。

<テレビで紹介された時の映像> 

<さらに詳しく知りたい方>

 ≫≫鄭顕気老師が台湾太極拳最高段位9段を授かれました!詳しくはこちらから

 

 

 

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ウィーキージン老師

  

1956年シンガポール生まれ。1980年から太極拳をはじめ、1983年から黄性賢大師の自宅の住み込み弟子となり、
4年間ずっと師と寝食を共にし、黄性賢大師の晩年の完成された太極拳の技術(心法)を最も間近で修得しました。
そして、師から全伝を受け、その成果を受け継いだ人物と知られています。
1987年からは黄性賢大師が亡くなるまで、師のアシスタントとして活躍していた。

現在はニュージーランドのオークランドに居住し、
地元の他にドイツ、イギリス、スイス、フランス、ハンガリー、オランダなどを巡り教えられている。

当教室(太極気功養生教室)のテクニカルアドバイサーとなっている。 

 

ただ今、当会ではウィーキージン老師の鄭子太極拳、推手、白鶴拳、武器、散打などをメインに教えています。(但し埼玉教室は除く)

≫≫ウィーキージン先生へのインタビューはこちら

 

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師・黄性賢大師と若き日のウィーキージン老師

 

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太極推手 驚異の鬆沈身・抜根勁

 

 

ヨーロッパで指導しているウィーキージン老師


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当会代表とウィーキージン老師

 

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当会の門下生に推手を指導しているウィーキージン老師




ウィーキージン老師の白鶴拳




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黄性賢記念館にいるウィーキージン老師



 

当太極拳教室では「形だけでない中身のある太極拳について初めからきちんと学んでみたい」というお声を多くいただきます。

当会の太極拳について学びたい方には、
まずは各季開講の初級班を受けていただくことを、おすすめしております。
よろしければ、お気軽にお問い合わせください。



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トラブルを防ぐためにも、ご連絡前にお問い合わせの注意事項についてをお読みください。

 

<お知らせ> 誤りの情報に騙されないようくれぐれもお気をつけください。

当会のホームページの記載してある教室以外で、その他団体もしくは個人にて、鄭子太極拳の標榜の有無にかかわらず、類似同様の行為(37勢型稽古および推手理論)が行われている場合、それらは当該主催者の故意自発的行為であって、当会とは一切関係ございません。
中にはかつて当会に在籍していた者が、問題を起こし、最近では鄭子太極拳や自強拳社の系統と名乗り東京都北区や文京区、埼玉で教えているそうですが、この者たちはかつて当会から破門にされた者たちです。この者たちは技術的にも人間的にも人に教えるレベルではありません。健全に太極拳を習いたい方はくれぐれもご用心ください。
現に当会所属している生徒さんからもこの者たちに対して「恥ですね、破門すべきだと思います。」「大したカンフーも習得してないのに堂々と他人を教えている」と苦言までされたので、日本での太極拳界の底辺を落とさないためにも情報の1つとしてお伝えしました。