【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ロックマンX4』の感想
イレギュラーハンター、大石屋です。
平須で久々に遊んでいるので、ロックマンX4の感想を。
当ソフトもPS購入時から遊んでいる1本です。
当時幼く初心者だった私でもサクサク進められる難易度で、爽快感抜群でした👍
主人公はエックスとゼロを選択可能。
赤いアーマーでセイバーを使うゼロが格好良かったので使いたかったですが、エックスの方が楽だぞ、と兄から助言をもらい、エックスで進めました🎮
兄が裏技でアルティメットアーマー(最強装備!)を出してくれたので、より簡単に進められました(*´∀`*)
ハードな世界観に、ボスの選択画面や紹介の演出が格好良くて今でもワクワクしますね👍
劇中にアニメーションが挿入されるので、それを見たくて何度も頑張りました💪
自力でエックス、ゼロのエンディングを見た時は感動しましたねぇ…( ;∀;)
ただ、エックスのアニメーションでの活躍が少なかったのは残念💦
最初に触れたシリーズが2と4だったから、今でも遊べているのかもしれません。
今は両方共アニバーサリーコレクションVer.1に収録されているので、現行機で遊べるのが強みですね✌
当時の実機とソフトがまだまだ現役なので、これからも末永く付き合っていきますよ〜🎮
大石屋 ひろ
2023.8.10 平須草刈り
大石屋です。
今日はお世話になっているSさんの畑を草刈りしました👍
おいちゃんと2人で刈って、1時間ほどで終了!
お昼の後は場内と駐車場周辺を草刈り🌿
刈払機の他に、草刈機ハンマーナイフを動かして綺麗さっぱり✨
大石屋 ひろ
『ランド・オブ・ザ・デッド(LAND OF THE DEAD)』の感想
俺達と同じだ…。行き場所を探している。
大石屋です。
平須で休憩している間、持ち込んだDVDを観ています。
今回は久々に観た『ランド・オブ・ザ・デッド』の感想を。
↓ネタバレ・過激シーンについて言及しています。苦手な方はご注意を…m(_ _)m
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ゾンビが発生してから、四方を川とフェンスで囲まれた街で暮らす人々。
街の権力者に雇われた傭兵達は、ゾンビのいる町で資源物資を調達していた。
しかし、ゾンビ達は段々と自我が芽生え始め、群を成して街へ目指すのであった。
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自分が最初に観たゾンビ映画ですね…。
小さい頃から好奇心旺盛だった私は、ある時『サンゲリア』(名作ゾンビ映画、閲覧注意!)のパッケージを見てしまい、トラウマになってしまいました💦
そのため、ゾンビは気持ち悪くて観たくない存在でした💦 (主に人体損壊、人肉食、腐敗したビジュアルが…)
観る機会はないはずだったのですが、父が本作のDVDを買ってきたので一緒に観ることに💦
というか、子供に見せるなよ!(笑)
しかし父と一緒に鑑賞したからか、ショッキングシーンがあっても最後まで観通すことができました。
子供ながらに、死者の蘇る非日常の世界観や物語、そこに生きる登場人物に魅せられましたねぇ。
主人公の傭兵ライリーはフェンスのある世界に嫌気が差して、車で自由な世界を求めに行くとのこと。
略奪者達を率いていたリーダーなので、頼もしい強さで観ていて安心。
相棒のチャーリーが良い感じです。銃の照星(銃口の上部分)に唾を付けて狙いを定める所作が格好良い👍
お互いに守られている、と語る友情が良いですね!
ヒロインのスラックも美人です✌ 装甲車デッド・レコニング号の運転手プリティ・ボーイも良きです
反乱してライリー達と対立する、元部下のチョロと相方のフォクシーも味があります。
ライリーが嫌いだったと語るチョロですが、
「あんたを見ていると父親を思い出す。愛していたけど馬鹿野郎だった。」
と、短いながらもその心情を表している会話が特に好きですね…。
また、自殺者の家族に心苦しそうに処分しなければならないことを語るシーンも、根が悪くないことが分かります。
フォクシーはよくチョロとつるんでいる人物で、出番も少ないのですが良い味出しています。
反乱が失敗した後もチョロと一緒に行動することを選び、チョロがゾンビに噛まれてもお前が決めろ、と選択を委ねたり、その後も
「(ゾンビになっても)付いていこうか?」
と言ったりと、友情に厚い描写が人間性に深みを与えてくれますね…。(あと、スラムの屋台にて手掴みで食べていた食事が美味しそうでした💦)
本作はよく自我を持ったゾンビに言及されるのですが、私個人の感想としましては同じくらい人間達も魅力的でした✌
また、貧困層と富裕層で住む世界を区分けている風刺が秀逸💦 人間、どうしても壁を作ってしまうのですね…。
後々見返すと、ゾンビのボスが青いつなぎ(ブルーカラー)を着ていたり、ゾンビ達が工事道具を持って富裕層のビルへ雪崩れ込んだりと、貧困層の逆襲を表している!と気付いた時は眼から鱗でした。
こういう発見があったから、ゾンビ系にハマったのかもしれません…。
大石屋 ひろ
2023.8.7 キャンプ泊
『ウルトラマンブレーザー』 第5話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第5話の感想を。
今回登場の山怪獣ドルゴ。山そのものが怪獣というスケールの大きい怪獣でした💦
山のような怪獣というと、SSSS.GRIDMANのゴーヤベックを思い出しました。あちらはアニメならではの超巨大感でした。
ウルトラマンXに登場したホオリンガは、地球に飛来して山になるという珍しい生態だったなぁ。
新兵器実験のために山間に設置された砲台メガショットが、そのままドルゴが背負う武器のようになってしまう。
人間の兵器が怪獣の武器になるのは初の展開かも?
フォルムは漫画ウルトラマンに登場した戦艦怪獣ヤマトンみたいです。
目覚めて早々水をがぶ飲みしたり、鼻提灯を出して寝る姿はスカイドンぽくて愛嬌があります。
伝承に記されている妖怪・伝説の要素が物語の奥行きを深めていますね。
今回のドルゴも日本画風の絵があって良い雰囲気です👍
仏像のお供えも「ツボを刺激して眠りに付かせている」と説得力あります。
今回メインのアンリ隊員、任務のため幼馴染の話を聞いてあげられなくて…なのが辛い…。
前々から空手のアクションを見せてくれているのですが、今回も仏像を供える時に三戦(サンチン)の動きがバッチリ決まっていて格好良かった👍
ブレーザーのスパイラルバレード大喜利、今回は膝で折っての2刀流、からの投擲!
次はどう使うのか楽しみです。
大石屋 ひろ

