おしらせ
2017年ありがとうございました。
本日12月30日仕事納めさせていただきました。
皆様、1年間のご愛顧ありがとうございました。
来年はさらに引き出しをたくさん増やしていきたいと思います。
少しでも皆様の心と身体の癒しのお手伝いができるように頑張ります。
ぽかぽか暖かい日差しの中で、波にゆらゆらゆられて漂っているようなトリートメント。
あったかい気持ちになるトリートメント。
目指すところはたくさんありますが、皆様がご満足いただけるように頑張っていきます。
なお、わたしの波にゆらゆら漂うようなイメージのトリートメント、あったかい気持ちになるトリートメントが
イメージできない方はぜひトリートメントをうけにいらしてくださいねん!
新年は1月1日、2日、4日お休みさせていただきます。
3日は予約でいっぱいになりました。(ご予約は受け付けておりますのでご連絡お待ちしております)
5日より通常営業となります。
真っ赤なガーベラの花言葉は「前進・チャレンジ」
2018年もよろしくお願いいたします。
本日のオイル★
こんにちは。
アロマセラピーサロンキフィです。
あんなに降っていた雪もだいぶ落ち着きましたね。
たった二日間除雪しただけで腕がぱんぱんになって、日ごろ使っていない筋肉を意識できました。
筋肉痛が心地いいです!
今回はオイルのお世話にならずに心地よい痛みを楽しんでいます 笑
さて本日のオイル。
シダーウッド&ジンジャー&プチグレン
冷えと脚のむくみ、肩こり、そしてゆっくりした時間を過ごしたいとのご希望で今回はこの3本。
3本のオイルはブレンドせずに順番にドロップしていくのでひとつひとつの香りを楽しんでいただけました。
ヨガの瞑想時にも使われる、シダーウッドはすべてを浄化してくれるような清清しい樹木の香り、
ぐっと深みのあるスパイシーな香りのジンジャーオイル。
橙(ビターオレンジ)の葉や小枝から抽出されたプチグレンは、ウッディ調の香りでほんのり柑橘の香り。
そして、3本の香りが重なりまた個々とは違う印象の香りも感じていただきました。
★シダーウッド(ひのき科)
気力や集中する力が湧いてくる
呼吸器系の感染症、風邪、インフルエンザ、気管支炎、咽頭炎、喉頭炎、扁桃炎、咳、口内炎、膀胱炎、
むくみ、関節炎、リウマチ、皮膚炎、脂性肌、吹き出物、にきび、セルライト、室内清浄。
不安、ストレス、緊張、気力減退に作用します。
★ジンジャー(しょうが科)
身体を温め、心を元気づけてくれる
アルコール依存症、食欲不振、関節炎、骨折、粘膜の炎症、悪寒、風邪、疝痛、うっ血、咳、痙攣、消化障害、熱、
インフルエンザ、インポテンツ、消化不良、感染症、記憶力、乗り物酔い、筋肉痛、吐き気、リューマチ、静脈洞炎/副鼻腔炎、
喉の痛み、捻挫。
活力、愛情、勇気に作用します。
★プチグレン(ミカン科)
ウッディ調の香りが精神面を整えてくれる
リンパの流れを促す、自律神経の調整、血行不良、冷え性、筋肉痛、肩こり、腰痛、胃腸機能の改善、免疫機能向上、
肌のエイジングケア、脂性肌、体臭予防。
ストレス、神経疲労、不安、興奮、情緒不安定に作用する。
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ご希望によりカウンセリングの上、おひとりおひとりにあったオイルをお決めしていきます。
12月キフィ人気メニュー
癒しの時間 ・ (よもぎ60&アロマトリートメント60)
疲れたからだをゆっくりと温め、心とからだをほぐしていきます。
今年も残り3週間~!
こんにちは。
アロマセラピーサロン キフィです。
今年も3週間をきりました。
なんだか年末というだけで気ぜわしく感じますね。
さて、今年もやります!
年末年始感謝福引~★
今年1年の感謝の気持ちをこめて空クジなし、
アロマトリートメントチケットやよもぎ蒸しチケットなどが当たります!
今年の疲れは今年のうちにさっぱり、すっきり心と身体を軽~くして2018年を迎えましょう★
福引期間2017年12月7日~2018年1月15日小正月まで。
みなさまのご予約・ご来店おまちしております。
キフィ予約状況:12月9日、10日、16日御予約でいっぱいになりました。
キフィ年末年始のお休みは12月31日~1月3日までとなります。
アロマセラピー
こんにちは。
アロマセラピーサロン キフィです。
今日はアロマセラピーについて、
最近よく聞くフランス式とイギリス式について。
現在日本では、アロマセラピーを大きくわけるとイギリスで発展したイギリス式とフランスで発展したフランス式にわけられます。
イギリス式とは、おもに香りとマッサージによるリラクゼーションとして利用します。
日本での普及率が高く一般的に言われているアロマテラピーはこのイギリス式です。
フランスのマグリット・モーリー夫人が1961年に精油を植物油(キャリアオイル)に希釈してマッサージする方法を提唱しました。
これがイギリスに伝わりマッサージやリラクゼーションとしてのアロマセラピーが定着したのがはじまりです。
そして、フランス式はメディカルアロマセラピーともいわれ、香りだけでなく精油の成分を利用して病気の予防や体調不良を改善する自然療法です。
また、精油の成分を詳しく分析し治療目的で研究されているので、医療面の臨床データが豊富です。
1928年にフランスの化学者が実験中の事故でやけどを負ってしまい、とっさにラベンダーの精油をかけたところやけどが回復したそうです。
その体験からアロマ(芳香)+セラピー(療法)=アロマセラピー(芳香療法)という言葉が生まれました。
その後、フランス軍医ジャン・バルネが精油を使って負傷者たちを治療し大きな成果をあげたのが、メディカルアロマの起源といわれています。
現在日本でも、メディカルアロマセラピーは西洋医学(即効性)と東洋医学(体質改善)の中間に位置する療法として注目されています。
キフィではすべてフランス式:メディカルグレードの精油です。
すべてのお客様に満足していただけるかはわかりませんが、いろいろな症状やお悩みにお役に立ちたい、との思いから、
薬理効果が高く純度も高いメディカルグレードの精油を使用しています。
ヨーロッパでは家庭の薬箱といわれるメディカルアロマ。
まずは使いやすいラベンダーでも、おうちの薬箱に1本入れておきませんか。
☆メディカルアロマセラピーの得意分野☆
★自律神経系
抗うつや不眠などの精神を安定させたり、ストレスを緩和してくれます。(安定剤・睡眠薬・抗うつ剤の代用)
★内分泌系(更年期障害などのホルモンが影響するもの)
精油には女性ホルモンと同じような働きをするものや自律神経のバランス整えるものがあります。(ホルモン剤の代用)
★感染症
免疫力を高めて病気になりにくい身体をつくり、感染症にかかったときに。(抗生物質としての代用)
★かゆみ、アレルギー疾患
アレルギー症状を緩和し、免疫バランスの調整をして体質を改善。(ステロイドの代用)
病院などの処方薬は、即効性があり早く症状をおさえてくれます。しかし、長く使用すると副作用などが心配される
場合があります。また、漢方薬は即効性のあるものが少なく、長期間使用しないとなかなか効果を実感できません。
メディカルアロマセラピーは西洋医学的なブレンド(鎮痛作用や抗感染に対して)や東洋医学的なブレンド(体質改善)
そして香りで自律神経に働きかける心理学的方法を統合的に使うことによって身体の調子を整えていきます。
星座別役立つ精油
星座別役立つ精油(ストレス編)
こんばんは。
アロマセラピーサロンキフィです。
みなさん、疲れたときやイライラしたとき選ぶ香りはありますか?
星座別にストレス時に症状をやわらげてくれたり助けてくれる精油があるんです。
知ってると便利!
香りを嗅いで深呼吸。
ストレスMAX、イライラ全開、でも頑張らなくちゃいけないときに。
わたしもローズマリー、いつもスーハーしてます 笑
■12星座別ストレス時に持つべき精油
■牡羊座
精油:ローズマリー
牡羊座の身体の部位は頭や脳、目です。その為、ストレスが溜まった時は頭痛や偏頭痛といった頭に関連する箇所に不調がきやすくなります。普段はエネルギーが高く楽しい事が大好きな牡羊座は、頭が疲労すると、更にストレスが溜まります。そうすると、孤独感や寂しさを感じるようになります。精神面の精油としてお勧めなのが、ローズマリーです。ローズマリーは、特に頭へのリラックス効果が高く温めながら鎮静し、ストレスホルモンのコルチゾールを下げてくれます。
■牡牛座
精油:イランイラン
牡牛座はとても感受性が強く五感が働きます。ただ、ストレスが蓄積すると、五感が鈍り、ジェラシーを感じやすくなったり、神経が高ぶりすぎてしまいます。牡牛座はロマンティストに見られますが、それだけでなく官能的な性格も持ち合わせているので、精神面のバランスをとって、元の自分に戻してくれるイランイランがお勧めです。イランイランは5感を開花させてくれ、感受性を更に高めてくれます。
■双子座
精油:バジル
様々な箇所に咲いているバジルは色んな人とコミュニケーションが得意な双子座のシンボルと言われています。あまたの回転が早く、常に動き回る双子座にとって、ストレスが溜まる時は、感覚が合わない環境や、何の変化もない環境で、身動きがとれない時です。双子座のストレス解消法は、刺激を与える事です。バジルは、気分を明るくし、身体に刺激を与えてくれる為、双子座には欠かせない香りです。
■かに座
精油:ラベンダー
愛情深く、家族やチームを大切にするかに座は、怒りや恐れ、不安をなるべく隠そうとします。本来は繊細で傷つきやすいのですが、身の回りの大切な人を守るという意識から、隠します。そんなかに座には、鎮静効果と不安を取り除くラベンダーがお勧めです。以前、身体の不調の際にカモミールを紹介しましたが、ラベンダーとの兼用の相乗効果で、かに座のストレスを和らげてくれます。
■獅子座
精油:ガーリック
エネルギッシュでパワー全開の獅子座はスタミナもあり、少しの事ではストレスを感じませんが、免疫が弱った時に孤独感や怒りの感情がでてきます。そうすると、獅子座の身体の部位である心臓が弱ってくる傾向があり、得意な表現力や明るさが失われてゆきます。そんな獅子座には、精油の中でも珍しいガーリックの精油がお勧めです。ガーリックは、怒りを鎮め、身体を温めながら、自信を取り戻してくれます。食事の際でもガーリックを意識して食べるようにすると、ストレスが緩和されます。
■乙女座
精油:カモミール
人の世話や癒しを与える繊細な乙女座には、カモミールローマンがお勧めです。人の犠牲になったり、心配性な心を落ち着かせてくれ、安心感を与えてくれる香りです。また、乙女座の身体の部位が腹部なので、ストレスによる腹部の不調にも、迅速に働きかけてくれます。
■てんびん座
精油:フランキンセンス
てんびん座はバランス感覚に優れ、オシャレな人が多いのですが、本来の性格は正義や公正と深い繋がりがあります。その為、自分に害がある人や場所に行くとストレスが溜まってきます。フランキンセンスは神聖な精油で浄化のシンボルとされている為、心を鎮静し、身体の害や毒素を取り除いて、本来の自分に取り戻してくれます。
■さそり座
精油:パチュリ
本当に心を許した少数の人との関係を築く蠍座にとって、ストレスとなるのは、裏切りや一人の時間が持てない時です。普段は身体も心も強い蠍座がエネルギーがなくなった時に、パチュリは蠍座の身体の部位であり生殖器に働きかけ、催淫作用が高く、蠍座本来の自信を取り戻してくれます。とても落ち着く深い香りの為、持ち歩き、ペースが乱れた時に香りを嗅ぐと、本来の自分に戻れます。
■いて座
精油:ゼラニウム
好奇心旺盛で常に色々な場所に移動したり、新しい発見をするのが好きな射手座にとって、ストレスとなる時は、新しい世界へ飛び込めずに感情を抑制している時です。そんな射手座の前に突き進むパワーを失った時に助けてくれるのが、ゼラニウムです。ゼラニウムはとても強い花で、再生力に満ち溢れ、枯れてもまた、咲くエネルギーを持っています。
■やぎ座
精油:ユーカリプタス
やぎ座は地に足をつけ、目標を達成してゆきます。自分の時間を大切にし、精神力を使うやぎ座にとって、困難な選択時にストレスがたまりやすくなります。深く、甘みがあるユーカリプタスは頑張り屋のやぎ座の心を温めて癒してくれます。
■みずがめ座
精油:レモン・プチグレン
平和主義者で新しい発見や発想を生み出す力のあるみずがめ座にとって、ストレスとなるのは、対立している時や、否定をされている時です。そうすると、ネガティブになりやすくなります。その時に、柑橘系の香りの象徴であるレモンが心をポジティブにしてくれます。プチグレンは協調性がある香りでもあるので、新たな発想と現実を結び付けてくれるので、レモンとの兼用もお勧めです。
■うお座
精油:ティートリー
とても柔軟性に長けていて、他人へ共感して、他人の辛さをわかってあげられる優しいうお座は、自分の方向性に混乱する事があります。神経がすりへり、感情が辛く、ピークになってしまった時に、ティートリーは、心身を浄化し、鎮静し、再び元の自分へと戻してくれます。
使用方法は、常に持ち歩き香りを嗅いだり、芳香浴としてお風呂に入れて使用しても良いです。
お勧めの使用法は神経が多く通っている首の後ろから後頭部にかけて、精油とキャリアオイルを混ぜて
マッサージをし、その後、ホットタオルを当てると、ストレスの緩和に最適です。
精油は、現在では、様々な病気や疾患に効果が高く、世界中で研究されています。
ぜひご自分の星座の精油お試しください!
