お知らせ
この一年間お幸せに「花びら餅」 日本国現代の名工表彰神山家14代典之監修
花びら餅は初釜和菓子と云われて、平安時代からの行事が伝わりお正月の和菓子となりました。お餅は神様へのお供え物や行事に用いられ、その白い丸餅は梅の花びらを模しており、縁起良さが表現されています。中の牛蒡は地中深く根を張ることから「家の基礎がしっかりとしている」長寿を願う意味が込められ、味噌餡と組ませ縁起の良いお正月のお雑煮を模しております。二つ折りにする理由は諸説有りますが「良い事が二重に重なります様」願いが込められてます。かど屋の花びら餅で、この一年間お幸せに。
豪華な喉ごし【海の宝石水ようかん 山ノ井】
アズキには邪気・厄を祓う力が備わっており、太古から食する事で無病息災・長寿延命に繋がると語らいて居ります。かど屋山ノ井水ようかんは、ご存知の通りミネラル豊富なあぶくま高地の地下伏流水の泉を、北海道十勝は音更産(雅小豆にたっぷりと含ませて自家製造を致しております。美味しさの秘密はここに在ります。豪華な喉ごしを味わってね。
菓子名 山ノ井とは、深山にある岩間から冷たい水が湧き出る泉を意味します。万葉集には【安積山影さい見ゆる山の井の浅き心を我が思わなに】郡山市安積山を詠った歌もございます。
寒天の常食は、血糖値やコレステロール値などの改善にも効果的なことがイギリスの論文にまとめられて、イギリスの医学専門誌などに掲載されてます。寒天は将に海の宝石です。
商家300余年 菓子司創業明治31年 神山家14代神山典之作品
海の宝石「水牡丹」
涼を楽しく味わう寒天のお菓子は、奈良時代(800年)に始まり、唐の国(中国)から(ところ天)が伝わり食卓に定着し食されてました。(正倉院文書に記されてます) 寒天の起源は、江戸時代(1,600年)とされ、京都の旅籠屋美濃屋のご主人が外に捨ててある(ところ天)が冬の寒さで凍結、乾燥している物を発見され、これを煮たところ透明な固まりになり美味しく食べられた事が、寒天の発祥とされてます。寒天の由来は、極寒の空の下で製造される事から、その名がついたとされております。寒天の常食は、血糖値やコレステロール値などの改善にも効果的な事が、イギリスの論文にまとめられて、イギリスの医学専門誌に掲載されております。寒天は将に海の宝石
かど屋【くずもちアイスキャンディー】
希少高価な葛粉は平安時代(800年)から存在している製菓材料です。葛粉にアズキ・桃・ミカン・イチゴを独特な製法にて混ぜ合わせて美味しく製造しました。日本和の味をお楽しみ下さい。