インフォメーション
12月1日(日)西柘植地区市民センターにて料理研究家の土井敏久氏をお招きして食育講座「二番出汁が世界をつなぐ」を開催しました。
まずは開催前のホールに出汁の良い香りが広がっています。
これは土井氏曰く「ウェルカムドリンク」(笑)
「うなぎ屋さんの前でうなぎを焼く良い匂いがしたら釣られて中に入るでしょ?」と言うことで料理(調理)の匂いが大切であることのパフォーマンスでした。
約60名の参加者はこの二番出汁のストレートと塩入り、レモン汁入りの3種を試飲。その味の違いを感じていました。
講演の内容は敏久氏の父、故・土井勝氏の説かれた「家庭料理の大切さ」を今の時代に即した内容で語られました。
いつの時代になっても普遍なことがあります。
そんな熱いメッセージに参加者たちは胸を打たれていました。
(具体的な内容は今後西柘植まち協の活動の中で推し進めてまいります)
11月24日(日)冬の気配を感じさせる冷たい風、快晴の空の元「第10回翁忌」が催されました。
芭蕉翁は私達、西柘植をルーツに持つ世界的な詩人です。
この郷土の偉人に対して毎年私たちは畏敬と尊敬の念をもってこの祭事をしています。
これからも翁の言葉「不易流行(変えてはいけないもの・変わっていかなければならいもの)」の精神で
まちづくり活動を推進していきましょう。
終了後は俳句大会で特選に選ばれた方々の表彰も行いました・
特選句のみご紹介します。
【一般の部】
香風に 金木犀の 在るを知る 山嵜実香さん(楯岡区)
【小学生以下の部】
おさんぽで どんぐりみっけ ぽけっとへ 宮内啓佑君(新堂区)
投稿句数129句・63名からの投句でした。
来る12月14日(土)と15日(日)の二日間、恒例のいがまち展覧会を西柘植地区市民センター内で開催いたします。
(時間は15日9時~16時・15日9時~12時)
当初は10月の開催予定でしたが衆議院選挙の期日前投票所としてセンターホールが使用となった為会期が変更となりました。
今年も地元のやまなみ文化協会の各クラブや老人会、個人で芸術を楽しまれている方々など多数の作品が展示されます。
今年は柘植・霊峰中学校の生徒の作品の展示も予定されていて若い世代の息吹も感じさせてくれると期待します。
又協賛参加として西柘植小学校の放課後教室の児童の呈茶会や野外では有志によるライブなども予定されていて盛りだくさんの内容となっています。
どうぞ皆さんお越しください!
※画像は昨年のものです










































