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10月25日(土)26日(日)の二日間、恒例の「いがまち展覧会」が開催され多くの方が来場されました。
いつものように「やまなみ文化協会」のサークルの高レベルの作品やいがまちの老人会さんの温かみのある作品、プロ並みの個人出展など華やかな作品の数々が来場者の目を楽しませていました。
又、昨年より小中学校からの作品展示に加え保育園の年長組の可愛い寄せ書きも展示しました。
可愛い子供たちの描いた絵は心が和みますね♪
今年は我々西柘植が事務局を担当、㋄頃から諸々の準備が始まりました。
その会議の中で古くなった表の看板の題字や出展者名の表記をあけぼの学園高校の生徒さんに依頼できないかとの提案がありました。
若い方々にフレッシュな感覚を加えてもらえたらとの発想です。
学校側も受け入れていただき、書道の授業時間に生徒さんが今回出来る限りの題字を描いてくれました。
素朴で気持ちのこもった文字は心地よいですね!
来場いただいた皆様、楽しんでいただけましたでしょうか?
出展いただいた各種団体、個人の皆さんありがとうございました。
最後に会場の準備、撤収の作業をお手伝いいただいた西柘植9区の皆さん、お疲れ様でした。
無事に終えることができました♪
10月11日(土)岡森𣳾造さんのよもやま話の2回目を開催しました。
今回のテーマはいがまちの偉人や氏の歴史感などを専門家ではない視点からの各考察をお話いただきました。
専門家ではないとご自身は謙遜されてますが、専門家以上の知識と幅広い視点での考察をされています。
今回は徳川家康の伊賀越えについて、その成功がいかに日本の歴史上最大の出来事であったか、又橋本策博士の世界医学界での偉業の大きさの評価、更に松尾芭蕉の世界的な評価など我々の住む「いがまち」がいかに日本のみならず世界に大きな関りを持ってきたかを分かり易く解説されました。
身近過ぎてその偉大さを感じなくなることがあります。
改めてこの地域の素晴らしさを知らしめていただいたと思います♪
岡森さん、興味深い楽しいお話をありがとうございました!



































