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8月24日(土)いがまち三地域生涯学習事業として「夏休みこども体験教室・漆でアクセサリーを作ろう!」を開催しました。
漆という日本古来からの優れた塗料である漆。その抗菌効果から塗椀や重箱など食品保存容器として長らく重宝されてきました。
又家具や美術工芸品としても用いられ我々の馴染みの素材であったと思います。
しかし現在はプラスチックなどの安価な樹脂素材にとって代わられ本当の漆の質感を感じる機会が少なくなってきました。
今回、工作感覚で漆がカラフルに塗られた自然石に黒漆で絵を描く体験を10人の子ども達がしました。
触れて漆にかぶれないように慎重に進めました。
仕上がりは数日かかります。楽しみに待っててください。
ご指導いただいた京都市立芸大の栗本夏樹教授とアシスタントのお二人、どうもありがとうございました。
8月9日(金)いがまち三地域生涯学習事業として「夏休み・楽しい俳句教室」を開催しました。
「え?何が楽しい?俳句って夏休みの宿題で出されるやつやん」とか「え~!又俳句・・・」と思ったあなた!?
伊賀出身ですね?笑
この俳句ゲーム「THE kukai」はそんな「やらされ感」を持ちがちな伊賀の子どもたちに、少しでも俳句の楽しさが伝わり自然に俳句作り(投句)が出来たらと「せんせいの句会」の森永先生たちが開発したカードゲームです。
その中身はカードゲームとして大変面白く、その面白さを感じる中で素直に俳句作りの気持ちが養われる素晴らしいものです。
今日はいがまちから1年~5年までの10人が参加しました。
高田の生徒さんが進行役をして1、2年、3、4年、5年と3チーム作りゲームのスタートです。
最初は慣れない中緊張してあまり発言出来てないこどもたちでしたが、だんだん雰囲気に慣れてきて和んだムードに。
そして、それぞれのチームで作った俳句の中で一番良いと思ったものを出し団体戦へ。
なぜこの句が良いと思ったのかをみんなで話し合いました。
「春風が かすかにいろに ふれたかも」これが一番人気でした。
高田中高校・俳句部の皆さん、進行役お疲れ様でした。
サポーターで参加くださった「せんせいの句会」のメンバーの方々もお忙しい中お手伝いいただきありがとうございました。
これからの広がりに期待します!
8月3日(土)西柘植地域まちづくり協議会の教育・文化部会の主催で主に西柘植小学生を対象とした「伊賀消防署見学と防災体験」を行いました。
この日参加した12名の子どもたちとその保護者さん、教育・文化部会員も含め40数名で
最新の消防車や救急車、給水車、はしご車などの緊急車両の説明を受けました。
内部の細かいところまで見せていただき皆興味津々で覗き込んでいました。
きっちりと備品類が整理されて収納されてました。流石です。
又水消火器を使ったり煙体験をしたりはしご車での救出訓練を見たり子供たちのテンションも上がります。
更に普段では見ることの出来ない、消防指令センターまで見学できました。
大きなモニターの前で市内からの110、119番通報を受け消防車救急車を現地に派遣します。
まるで映画やテレビドラマで見る雰囲気がそこにありました。
約90分の見学体験時間で参加した子どもたちや我々は消防士さん達のご苦労と防災意識を感じ取って帰路につきました。
改めてご案内・ご説明いただいた伊賀消防署のみなさんに感謝いたします。
はしご車から撮ってくれた写真も素敵でした!



































