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1月30日(金)門田亞弓さんの指導による「ビーガン料理入門」講座を開催しました。
3回シリーズで第一回目の今日の食材は「焼き野菜」でした。
ビーガン料理とは肉・魚・卵などの動物性たんぱく質を用いない野菜中心の料理のことで、昔はベジタリアン料理ともよばれていました。
(内容は玉子アレルギーの方や動物愛護の精神で肉類を食べない方、又健康志向で野菜中心の食事をされている方など様々な指向を総してそう呼んでいました。)
今回は白菜・大根などの旬の冬野菜に人参・葱(芭蕉ねぎ)やしいたけが主材料でなたね油で炒めて、それぞれの素材のエキスを炒めて出し、最低限の塩で味を整えるというシンプルなものでした。
副菜にピーマンの炒め物(自然な甘み!)と野菜具沢山の味噌汁も門田さんが用意くださりました。
受講者のみなさんは、説明されるレシピに感心しながら調理にも参加してもらいました。
完成後、近くの「みんなのサロン」で試食会♪
美味しいお料理と歓談で楽しく過ごしました。
次回は2月13日(金)「ビーガン麻婆豆腐」です。
新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願いいたします。
年明け早々の4日(日)中出区の恒例行事「新春ウォーキング大会」が開かれました。
これは区民老若男女が集まる世代間交流の目的と、地域内3~5kmを歩く健康促進、所々に置かれた人権に関するクイズをグループで考えて行くという主旨で、ここ10年以上当区で行われていうものです。
9時30分になり係からルールの説明後、まず全員で記念撮影、そしてスタート!
今回のクイズは趣向を変えて例えば「〇〇家は昔はなんと呼ばれていましたか? 1油屋 2桶屋 3酒屋」 といった昔の家業を答えるものや「この坂道はなんと呼ばれていますか? 1やった坂 2つった坂 3かった坂」など地区内でしか呼ばれていないローカル地名問題など楽しいものでした。
加えて歩く途中に危険箇所があれば見つけてそれを指摘するといった「防災管理」の意味合いも含めていました。
気温もさほど寒くなく気持ち良く晴れた陽射しの中、みんなで楽しく会話をしながらコースを周りました。
集議所下広場に戻り、答え合わせをして高得点者の表彰と昨年募集した「人権標語」優秀作の表彰等が行われました。
いつものお餅と豚汁の振る舞いで食べながらの進行です。
ご多忙の中、稲森市長や大石、宮崎議員もお越しくださり区民と懇談されていました。
最後にジャンケンゲームで盛り上がり、無事にお開きとなりました。
地区内でみんなが集まる数少ない行事の一つです、今後も楽しく続いて行くように期待します♪












































