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太陽暦(いわゆる旧暦)の7月7日にちなんだ、かつての七夕(たなばた)の頃を、国立天文台では「伝統的七夕」と呼ぶことにし、2001年から広くお知らせされています。
現在の暦の7月7日は、多くの場合、梅雨のさなかにあたってしまいますが、伝統的七夕の頃は夏空が広がることが多く、星を楽しむのに良い季節です。
今年は8月19日が「伝統的七夕」でしたので、チンチロリン村で観望会を開きました。
ここでちょっとトラブル発生。。。
肝心の反射式望遠鏡がそばの樹々に視界を塞がれて使いにくくなってました。
そこで強力な助っ人が登場!
上市場の杉本区長が趣味で天体観測をされていて、所有されている数台の望遠鏡を持参いただきました。
視界の広がる近くの場所で上弦の月や金星などをみんなで眺めました。
もちろんメインの七夕の星達「夏の大三角、織姫星(ベガ)・彦星(アルタイル)・白鳥座の(デネブ)」も肉眼ではっきり見ることも出来ました。
七夕のエピソードも少し話ました。
叉七夕と言えば「笹飾り」ですね!西柘植小のみんなと地域のいくつかの老人会のみなさんがそれぞれの願いを夜空に向けました。
色んな願いがあふれています。
せっかくなので西柘植市民センターの前に飾っておきます。
8月1日(土)夏休みの子ども達にむけて今年も「消防署見学と防災体験」を伊賀市消防署のみなさんのご協力により開催いたしました。
今回も救急車や消防車・ポンプ車などの車両の詳細や隊員の方々の出動の際の着替えを見せていただいたり、子ども達は興味津々で見入ってました。(保護者のみなさんも我々教育・文化部会員も)
叉水消火器での消火体験や煙体験も行いました。
そしてハイライトは大型ポンプ車による放水実演。ほぼ100mの飛距離に子ども達は歓声を上げていました。
わかりやすく丁寧な説明をいただいた隊員の皆さん、ありがとうございました。
しっかりした隊員の方々の業務に対する取り組みに敬意を表します。
先日の熊本での大地震、被災地の皆さんのことを思うと心が痛みます。
火災や台風などの自然災害もですが、来たるであろう南海トラフ地震に対しての意識ももたなくてはいけませんね。
普段からそんな防災意識をもち有事に備えましょう。































