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2026-08-20 09:57:00
太陽暦(いわゆる旧暦)の7月7日にちなんだ、かつての七夕(たなばた)の頃を、国立天文台では「伝統的七夕」と呼ぶことにし、2001年から広くお知らせされています。
現在の暦の7月7日は、多くの場合、梅雨のさなかにあたってしまいますが、伝統的七夕の頃は夏空が広がることが多く、星を楽しむのに良い季節です。
今年は8月19日が「伝統的七夕」でしたので、チンチロリン村で観望会を開きました。
ここでちょっとトラブル発生。。。
肝心の反射式望遠鏡がそばの樹々に視界を塞がれて使いにくくなってました。
そこで強力な助っ人が登場!
上市場の杉本区長が趣味で天体観測をされていて、所有されている数台の望遠鏡を持参いただきました。
視界の広がる近くの場所で上弦の月や金星などをみんなで眺めました。
もちろんメインの七夕の星達「夏の大三角、織姫星(ベガ)・彦星(アルタイル)・白鳥座の(デネブ)」も肉眼ではっきり見ることも出来ました。
七夕のエピソードも少し話ました。
叉七夕と言えば「笹飾り」ですね!西柘植小のみんなと地域のいくつかの老人会のみなさんがそれぞれの願いを夜空に向けました。
色んな願いがあふれています。
せっかくなので西柘植市民センターの前に飾っておきます。








