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7月31日(木)西柘植小学校で「夏休み・楽しい俳句教室」を行いました。
今回は放課後児童クラブの子ども達も含め27人の児童が参加しました。
ご指導いただいたのは「せんせいの句会」のメンバー4名で、最初に俳句作りの方法をやさしく教えていただきその後「俳句ゲーム」で遊びました。
1時間30分があっという間に過ぎました。
伊賀で育った者の多くが感じている「俳句=宿題=やらされるもの」を小さい時から少しでも払拭できたらとの思いです。
日々の暮らしの中で自然に素直に俳句が楽しめれば良いですね♪
ご協力いただきました西柘植放課後児童クラブのスタッフの方々、せんせいの句会のみなさん、ありがとうございました。
早いもので今週末から小学校は夏休みに入ります。
ラジオ体操で早起きの習慣を守ったり家族での旅行(万博に行かれる方も多いのでは?)など楽しい予定があるでしょう。
しか~し、忘れちゃいけない夏休みの宿題!
私たちの住む松尾芭蕉翁生誕の地・三重県伊賀地方では何十年も前から「俳句つくり」が小中学校を通じて宿題の必須課題となっています。
私自身そうでしたがそれが苦痛と感じて「俳句=宿題」と言う「やらされ感」と思う子供たちは少なくありません。
そんな気持ちを少しでも解らせて「俳句に親しんで楽しく作ろう!」と遊び感覚を取り入れてゲームとして俳句作りのシステムを構築された「せんせいの句会」があります。
文字通り伊賀・名張の学校の先生が中心なったグループで一昨年から伊賀・名張の学校を始め各所で「俳句ゲーム」を通じて俳句と作る楽しさを広めています。
さて前置きが長くなりましたが、7月31日(木)西柘植小学校の放課後児童クラブとの共催で「せんせいの句会」のご協力を得て俳句教室を開催します。
「俳句ゲーム」で遊んだ後俳句作りのご指導もいただきます。
良い子のみんな、俳句作りは楽しいよ!
どんどん参加してね♪
7月14日(月)物堂倶楽部で地域包括支援センターから3名の保健師さんを招き「脳の健康チェック」(講話+もの忘れチェック)を開催されました。
これは女性部会が今年のテーマとして掲げている各部会員が各自の区において色んな事業を催そうという主旨の一環で行われたものです。
配布されたパンフレットを基に認知症にならない様日常に何をしたらよいかをわかりやすく説明されました。
又タブレットを用いた物忘れチェックも希望者に個別に行われました。
参加されたみなさんはそれぞれ納得の表情でした♪
地域包括支援センターのスタッフのみなさん、お世話になりました。
企画・運営された女性部会の光神さん中森さんお疲れ様でした。













































