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11月24日(月・振替休)西柘植まち協歴史講座「神君(家康)加太越え体験」を会場を亀山市関町久我地区の光圓寺さん(平資盛の墓石あり)の本堂をお借りして行いました。
一昨年は「神君(家康)伊賀越え・甲賀ルート説」、昨年は「徳栄寺~加太峠までのウォーキング」、そして第3回目となる今回は「加太から白子浜(そして三河)」と歴史研究家の谷和幸さんの現場検証に基づく歴史考察を基に徳川家康の伊賀越えを検証して決ました。
参加者は常連の歴史(家康)マニアや地元久我地域の歴史に詳しい方々など約20名。
始めに光圓寺本堂で谷さんの伊賀越えの全体的なルート解説のレクチャーがあり、その後現存する古道の散策をしました。
往復約2時間の行程中、各自が歴史観を語り合ったり、定説に対する新情報を伝えたりとの交流もあり充実した時間を過ごしました。
ご参加いただいたみなさん、いかがでしたでしょうか?
お世話になった谷さん、ご協力いただいた久我自治会の松村会長、光圓寺の望月ご夫妻に改めて御礼申し上げます。
10月25日(土)26日(日)の二日間、恒例の「いがまち展覧会」が開催され多くの方が来場されました。
いつものように「やまなみ文化協会」のサークルの高レベルの作品やいがまちの老人会さんの温かみのある作品、プロ並みの個人出展など華やかな作品の数々が来場者の目を楽しませていました。
又、昨年より小中学校からの作品展示に加え保育園の年長組の可愛い寄せ書きも展示しました。
可愛い子供たちの描いた絵は心が和みますね♪
今年は我々西柘植が事務局を担当、㋄頃から諸々の準備が始まりました。
その会議の中で古くなった表の看板の題字や出展者名の表記をあけぼの学園高校の生徒さんに依頼できないかとの提案がありました。
若い方々にフレッシュな感覚を加えてもらえたらとの発想です。
学校側も受け入れていただき、書道の授業時間に生徒さんが今回出来る限りの題字を描いてくれました。
素朴で気持ちのこもった文字は心地よいですね!
来場いただいた皆様、楽しんでいただけましたでしょうか?
出展いただいた各種団体、個人の皆さんありがとうございました。
最後に会場の準備、撤収の作業をお手伝いいただいた西柘植9区の皆さん、お疲れ様でした。
無事に終えることができました♪



















































