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7月18日(土)今日から伊賀地方の小学校は夏休みに入りました。
その初日に俳句教室を開きました。
松尾芭蕉が生まれた伊賀地方では芭蕉翁に畏敬の意を表す意味で学校では毎年夏休みには必ず俳句作りの宿題が出ます。
その取り組みは文化的に大変すばらしいのですが、子どもたちにとっては「俳句=宿題」というマイナーなイメージとして長い間思われてきたのも事実あります。
そこでこの数年、そんな子供たちの俳句に対する感情を払拭して気軽に楽しめる文学であるとなんとかイメージチェンジが図れないかと「せんせいの句会」のみなさんと俳句教室を催してきました。
要は楽しく気軽に俳句をつくろう!という事です。
今年もその主旨のもとに「せんせいの句会」の代表者森永さんと会員の山島さんにお越しいただき、西柘植小学校の児童や興味を持った伊賀の子ども達に俳句作りの楽しさを伝えていただきました。
参加した子ども達も楽しく真剣に俳句作りをしていました。
後半はちょっとしたゲーム感覚の俳句の楽しみ方もあり中身の濃い1時間半になったと思います。
参加したみんな、ちょっとでも夏休みの宿題ができてよかったね!
ご指導いただいた「せんせいの句会」の森永さん・山島さんありがとうございました♪
毎年この時期に地元の西柘植小学校の3年生の児童らが社会見学のひとつとして、市民センターと近隣にある野外活動施設「チンチロリン村」に来ます。
本日6月30日、校長・担任の先生に引率されて元気な10人が顔を見せてくれました。
まずは「チンチロリン村」で村長の橋本さんから村の歴史を話してもらいました。
私設の施設(しゃれではなく・笑)でありながらこれまで30年間、自由に地元の皆さんに利用してもらっていることや天体望遠鏡を設置していることなど児童に向けて笑顔で説明いただきました。
こども大好きな橋本村長、嬉しそうです!
いくつかの児童からの質疑応答後、少しでしたが望遠鏡も覗いてもらいました。
市民センターに向かい、大会議室で前澤センター長から今度は「まちづくり協議会」「市民センター」についてわかりやすく丁寧に説明されました。
子ども達の質問のひとつに「この仕事をしていて嬉しいことは何ですか?」がありました。
前澤センター長即答!「皆さんの様な子供たちが来てくれることです!」
その後館内を案内して、帰路につきました。
こらからも気軽に遊びにきてくださいね♪
駐車場で見送ってると花壇のラベンダーにたくさんのミツバチが♪
6月26日(金)本年度の生涯学習事業として「いきいき園芸教室」を開始しました。
これは伊賀市の中でも人気講座のひとつで、講師の奥善隆さんの植物の専門的知識と軽快なおしゃべり、時折まぜるユーモアあふれるジョークなど参加者のみなさんの心を和ませてくれます。
今回も30名を越える受講者が集まりました。
会場はこれまでこの6月には講師のビニールハウスで行っていたのですが、ここ数年の猛暑で非常に過酷な条件の中でとなっていました。
そこで今年は空調の効いた西柘植市民センターのホールで開催することにしました。
汚れ防止に床にブルーシートを敷いたり机の上を新聞紙で養生したりと準備の手間は増えましたが、講座の進行は快適に出来ましたので良かったと思っています♪
終了後は全員で記念撮影も行いました。
次回は冬の花の寄せ植えで12月17日の開催予定です。































