♪ 近況&インフォメーション ♪ 

2010 / 11 / 04  

11月6日(土:益子陶器市開催中)再びイタリアパン工房PANEMさんPizzeriaにて!

3日(祝)の益子は連なる渋滞の列をずっと見ることができるほどの陶器市の人出でした。
今度の土曜日(6日)、PANEMさんのご好意により、再びpizzeriaにクチブエトコーヒー♪号がお邪魔させていただくことになりました!!

パオロさんのピッツァは、どこでも食べたことのない、生地の触感です。
もちもちしたナポリ風でもなければぱりっと薄い生地でもない、
ひとことで表現すると、
『CRISPY!!』
でオンリーワンな美味しさでした!!


土曜日もそのPANEMさんにコーヒー提供で伺います。
エスプレッソマシンを積んでのドリンク販売ですが、
自家焙煎のコーヒー豆も販売させていただきます!
(もちろん、粉に挽き売りもさせていただきます)

現在、お薦めのひとつは、

KENYA カロゴト農協 フレンチロースト

です。
フレンチローストですが、甘味が残り、お店でも普段浅煎り好きの方にも好評です。
釜だし温度はフレンチローストですが、ローストの焦げの苦味は何故か味に反映少なく、適度なバランスで美味しい深煎ケニアになっています。

フレーバーは卑近な表現になりますが、
「麦チョコ」
みたいな香りです。
どうしても麦チョコなんです。
ハンドピックをしているとなんだか子供の頃を思い出して懐かしくなってしまいます。
麦チョコ食べたなー、でも、これはコーヒー。。。

そしておいしいです。本当に。
大きさの規格ではABですが、ぎゅっと詰まった香味が素晴らしくて、
「ケニアコーヒーをもっと飲んでほしい!」
と声を大にしてしまいます! コーヒーボードオブケニアの回し者かと疑われても構いません!(実際違います)

ケニア、コスタリカ、グァテマラ、マンデリン、ニカラグア、エチオピア、、、
本当にいま、コーヒーが美味しくて幸せです。
ラテ用の豆も、苦味がない、フリーポアでコントラストがはっきり出る、ミルクと合わせるとミルクの甘味の惹き出せる、やわらかい珈琲の味がする豆で気に入っています。
エスプレッソ単品でもけっこういけます。(ガツンという味ではありませんが)

おいしいものにはワケがある、というのをPANEMさんのところで再認識しています。イタリアパンもピッツァも。。

そしてコーヒーも、そう感じていただけますよう、精一杯追求の日々です。
2010 / 10 / 30  

11月3日(祝)益子陶器市初日。イタリアパン工房パネムさん Pizzeriaにて!!

益子のイタリアパン工房PANEMさんのアッジョ・パオロさん。

来日して20数年。ベネツィアの出身で地元の農業高校卒業後、10代から粉ものの世界ひと筋で生きてきた「粉もののマエストロ」です。

日本に来た目的もそうですが、イタリアをはじめヨーロッパ各国をパンやピッツァ職人に教えるインストラクターも努めてもきたそうです。

築50年の大谷石の石蔵をインターネットで知り、地元の人や築窯師の原泰弘氏の力を借りながら大谷石蔵パン焼き窯を完成させました。
窯の基礎部分には大谷石窯・床やドーム屋根にはイタリアからとりよせた耐火煉瓦1000丁使われたそうです。
そして、この工房の場所は益子でも昔、美味しい水が出たことで知られていた場所だったらしく、井戸を掘って井戸水を使用しています。

パオロさんのイタリアパンは、季節によっても粉を変えたり微妙にマイナーチェンジして進化しているようです。

そんなパオロさんの焼く美味しいピッツァが食べられるのが、春から秋のいい季節限定のピッツェリアです。

そのピッツェリアに11月3日、太陽と月の珈琲のクチブエトコーヒー♪号がコーヒー提供させていただけることになりました!

しかも、PANEMさん自慢の美味しい井戸水でコーヒーをださせていただきます。

当日のドリンクメニューは

HOT COFFEE

・コーヒーの味がするラテ
・エスプレッソ・ドッピオ(エスプレッソ・ソロ30ccの倍の60ccの提供)
)
・アメリカーノ(エスプレッソのお湯割り。ハンドドリップのアメリカンではありません)
・エスプレッソ・マッキャート(エスプレッソ30CCと同量のスチームミルクのラテ)
・エスプレッソ・コレット(エスプレッソと蒸留酒のドリンク。イタリアではコニャックやグラッパ、サンブーカなどを使うことが多いですが、今回はパオロさんが用意してくれるそうです。お楽しみに。)
・フレーバーラテ・チャイ(チャイ風味のカフェラテ・加糖)
・フレーバーラテ・バニラ(バニラ風味のカフェラテ・加糖)
・フレーバーラテ・蜂蜜(益子のヒュッテドミエルさんの蜂蜜をいれたカフェラテ)

・アイスコーヒー

・珈琲牛乳HOT&COLD(加糖)

コーヒー以外のドリンクは
・チャイHOT&COLD(加糖)
・グリーンティーラテHOT&COLD(加糖・コーヒー非使用)

スイーツはクッキー数種などもお出しできればと思います。



↑ 紙コップは直径7センチ弱なのでロゼッタもプチロゼッタになります!


↓ スイーツは胡麻ゴマクッキーが好評です!!





益子の陶器市にお越しのさいには、PANEMさんのPizzeriaにてマエストロのPizzaを是非ご賞味ください!

そして、よろしければ、日本人の珈琲ロースターの淹れるエスプレッソ・ベイシック・コーヒーをお試しいただければと思います!

パオロさん、エリカさん、小松さんと一緒にお待ちしております!!
本当に楽しい一日になりそうです!!

2010 / 10 / 30  

もうすぐ11月ですが。もうすぐ、あたたかい日が来る予感がします。

先日は笠間の大谷石倉庫sovasovaさんに行ってきました。
笠間は明日から陶器市で、街全体で「前日」感が満ちてました。
天気予報は雨でしたが青空が広がる天気で、気持ちよく1日営業させていただきました。
数年前、まだokatteさんだった頃に偶然訪れた大谷石倉庫で、時がすぎて移動の車でコーヒーを出すときがくるとは思ってもみませんでした。
人の縁は不思議なものです。
コーヒーを買い求めていただいたお客様とも、店舗ではないコミュニケーションで、なんらかの縁があって今日来ていただいたんだと考えることばかりでした。
sovasovaの黒澤さん、sovasova no sovaさんエビちゃんさん、ありがとうございました。 
笠間の空の下、大谷石倉庫の前で、そういう縁のなかだと、こういう味のコーヒーになるんだなぁ、と感じながらでした。

楽しいおしゃべりで、お二人の普段の会話のキャッチボールに、楽しませていただきました。ありがとうございます。

明後日10月31日、栃木県さくら市の大谷石倉庫群で行われる、『旅するオトメ』にsovasova no sovaさん La Table De Izumiさん出店されるようです。 台風が去ってお出かけ日和になると思います。みなさま、ぜひお出かけください。



お知らせです!

11月より、二葉カフェさんで、太陽と月の珈琲の珈琲を常時お出しいただけることになりました!
単一銘柄のストレート珈琲です。
ご期待下さい!!


そして11月14日(木)Cafe RAGBAGさんが結城市のcafe la familleさんで行う1dayピッツェリアに珈琲提供のクチブエトコーヒー♪で伺います。
RAGBAG山崎オーナーが薪釜焼きピッツァを味わってもらおうというイベントです。ドリンクのサポートという感じでうかがわせていただきます!

二葉カフェ渡辺オーナーも、CafeRAGBAG山崎オーナーも、考えてみると本当に不思議な縁があったんだと、たてつづけにお話があって思いました。

日本に飲食店というものがどのくらいの数があるのかわかりませんが、
そのなかで、茨城県の筑西市というエリアで、同時代にカフェ(当店もオープン当初はカフェを名乗っておりましたので)という形態を冠するお店として存在して…


RAGBAG山崎さんがはじめて業務用のコーヒー豆をオリジナルブレンドとして使っていただくことになって3年以上になります。二葉カフェ渡辺オーナーとはアートフェスタに関わる企画でお会いしてからイベント用ブレンドをはじめ、お付き合いさせていただいています。


なんでもそうだと思いますが、
なにかの縁がなければ、ひととひとが出会うこともないと思いますし、せっかくご縁があるのなら、新しく・創造的な発展的な方向に物事を進めていかなければ、
たぶんいつかの自分達が哀しむだろうな、と考える主義です。


せっかくの縁ならポジティブなものに受け取ることが、ひととしてこの世に生まれた存在として本来的なのだと思いますので、
山崎さんから「ピッツェリアをやるときに…」とお話いただいたときも、
渡辺さんからお店でストレート珈琲でおきたいと伺ったときも、
これまでのご縁もあって喜んで乗っからせていただきました!

狭い日本の茨城県の、栃木県か茨城県かわからないなんておちょくられてしまう県西地区で、

この場が、盛り上がって、
素通りされない、
休日わざわざ遠方から訪ねてもらえるような地域になるためには、
個性を発揮したお店や人たちが、
信頼関係をベースに、
いい刺激を与え合いながら「つながって」いくことしかありません。

真岡市の門前地区や、饗茶庵さんの鹿沼市のように、
身近な栃木県にもお手本にするべき場所やひとたちが、いらっしゃるので、確実にそうあるべきだと思います!

ちょっと脱線しました。
でも、本来、ひと(というか全てのモノも)って、完全に独立した存在ではありません。
もし、自分の力だけでこの世に存在してるんだ!
と言っているひとがいたら、それは、エゴの産んだ妄想です。
これからの時代、個人主義ではやっていけないような気がしています。

よいお手本があるんだから、もっとナニカ出来るんではないだろうか、と最近ちょっと考えだしています。

上記の饗茶庵さんや真岡の仁平古道具さん、
ARIGATOの永島さん、
結城のfamille奥澤さん、
アルチザンパティシエ イタバシさん
La Table De Izumi黒澤さん、
つくばのshingostarLIVINGさん、
アルトボスコさん
…
桐生の伊東屋珈琲伊東さん…
mikumari高橋さん MARUYOSHI笠原さん…
もちろん二葉カフェ渡辺さん 
CafeRAGABAG山崎さん
…
…

相談したいひとをあげるととまらくなりますが。。。


もし、
相談やご協力をお願いすることがあるかもしれませんが、
みなさま、どうかその時はよろしくお願いします。

季節は冬に向かっていますが、

いまは新しい春を迎えるような心境にいます。

いままでになかった、
新しい春風のような

「え! そんなこと出来ちゃうの?」

て思えるような想像を超えた、

『あたたかいつながりの動き』

そんな何かがおこったら、その一端に末席でも関わっていれたらと思います。


たぶん、もうすぐそんな日が来ます。
みんなでその日を笑顔で迎えたいとおもいます。

そのとき、本当の春が来ます。


『あたたかいつながりの動き』

楽しみですね。

自分たちも楽しみです。


2010 / 10 / 27  

10月29日FRI 笠間 大谷石倉庫にて。

今週金曜日は旅スルコーヒースタンド・クチブエトコーヒー♪出動します。
笠間市の大谷石倉庫sovasovaさん前
(当日は残念ながら、sovasovaさんは営業されておりません)
11時頃より~
タカラモノあります!sovasova no sovaさんも営業しております。

今日の天気予報では雨天確率50%ですが、「ときどき雨」状態でも、
それはそれで楽しいかな…
雨を眺めながらアタタカイコーヒーも、オツなものではないか、
と考えています。

笠間でコーヒーをお出しするのははじめてです。

『ちゃんとコーヒーの味が楽しめるラテ』(仮名)

を、はじめてもって行くつもりです!(まだ、太陽と月の珈琲でも未公開ブレンド豆です)

ロースターがお出しするエスプレッソ抽出(アレンジ)のコーヒーをお楽しみに!

すっきりしたコーヒーと、薄いコーヒーは明らかに違います。

ドリップではないのでそのあたりを確認していただくのは難しいかもしれません。
コーヒー焙煎豆も販売用にもっていくつもりでおります。(挽き売りもします)
気になる方はお買い求めいただければと思います。

それでは、金曜日お待ちしております!
2010 / 10 / 26  

ハナコトバ 2010.11.25.THU

『ハナコトバ』

結城市 cafe la familleさんにて

cafe la famille、mikumari、太陽と月の珈琲の3店による
1日レストラン!!
花をテーマにしたフルコース料理 全5皿

11月25日木曜日
OPEN 1:00
料金 5800-  10組限定( 2~3 名)
注: 予約は“ 11月1日 AM10:00~ ”よりcafe la familleさんにて開始
TEL:0296-21-3559(cafe la familleさん) 


こんな夢のような企画に自分達のお店も加えていただけるのが、夢のようです。(奥澤さん高橋さんありがとうございます)

カフェと呼ばれるお店はいまや星のようにあります。
そのなかでも別格のお店が

cafe la familleさん 

です。
いつも言葉を重ねることが無意味に感じてしまう、
別世界を味合わせていただけるお店、
『これが本物のカフェ』というお店です。

mikumari高橋さんは、
珈琲豆を使っていただいているご縁で多少その人柄についても知っていますが、
自分のお店を通して

「mikumari」

という生き方を実践してお客様にも提案していると言える、
artistだといつも感じさせていただく現代の粋人です。

そのお二人、奥澤さんと高橋さんの5皿をいただけるのが、わずか10組という超プレミアの会です。
(コースのDRINKとしてコーヒーを僭越ながら提供させていただきます。)

お二人の空気と、当日楽しみにいらっしゃるお客様の期待の空気と、
それらが融合して、cafe la familleというお店の中で、
いったいどんな世界が拡がっていくのか。。。

想像するのも楽しみです。
その空間が変化していく様子を、最初からずっと感じさせて味合わせていただいて、珈琲をドリップさせていただければと考えています。
もちろん、コーヒー豆も、万全の準備をして臨むつもりでおります。

珈琲豆は空気を吸収します。
物理的な空気も、キモチのような空気も。

当日の皆さんでつくるお店で拡がる空気を吸収したオンリーワンな珈琲をお届けできればと思っています。

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