日記

2025-04-06 23:21:00

足るを知る

今日は法要があり、長浜へ。

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読経のあとの法話では

「足るを知る」

について、読経した内容と照らし合わせて

お話くださいました。

 

コップに水が半分入っている状態を

「半分しかない」と捉えるか

「半分も入っている」と捉えるかで

大きく異なります。

 

半分しか入ってない、と焦りながら

不足分を補おうとするよりも、

「半分も入っている」

と、現状に感謝をしながら過ごすということ。

 

日々、「今の自分は周りの人たちにたくさん支えられて

生きている」ということに気づき、感謝の心が生まれます。

 

 

法話を聴きながら、

足るを知るというのは、現状に満足して何もしないというのではなく、

日々感謝しながら生きていくことで、自己理解や他者理解がより深くなり、

そこから気づきのヒントが生まれ、未来への道へとつながって、

どんどん心豊かに前進することが大切ということだと、

自分の中で解釈しました。

 

 

感謝の心は、自分も周りも心を豊かにします。

 

これからも、

一日一日を丁寧に、感謝の心を忘れずに

過ごしていきたいと思います。

 

法要の間に、いつに間にか晴れ間が出てきました。

きっとご先祖様に届いたのかな。

 

せっかくの機会なので、

 

豊公園でお花見してきました🌸

 

まさにgood timingで

快晴に☀️

 

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癒しの湖。

 

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心が洗われます。 

 

今日も、ありがとう。

2025-04-05 22:20:00

チェンバロの響き

今日は

バッハのプレリュード第1番を

チェンバロで弾く機会に恵まれた。

 

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(↑実際演奏したのは、鍵盤の色が逆のものです)

ピアノで弾くのと

チェンバロで弾くのとでは

同じ曲でも全然違う。

 

ピアノでは強弱をつけられるところが

チェンバロでは強弱を変えられないので

強弱以外のアプローチで表現していく。

 

かつて、ピアノの先生が

「バッハの曲は、

チェンバロで弾くイメージで

テヌートで弾きなさい」

と仰っていたことの意味が

わかった気がする。

 

「こういう風に表現したい」ということを

さまざまなアプローチで弾いてみる

というプロセスは、

「自分自身と向き合う」

ということでもある。

 

これからも楽しみながら

表現の幅を広げていこう。

 

 

ランチは

発酵ごはんのお店にて。

今回は、キーマカレーにしてみた。🍛

 

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おいしい〜😋

 

ワクワクを味わえた一日。

 

今日も、ありがとう。

2025-04-04 23:15:00

人生の喜びは

人生の喜びは

日常生活での出来事のひとつひとつを丁寧に味わい、

気を配るところから生まれてくる。

 

今日は日帰り出張。

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道中で

キレイな桜をたくさんみられたことだったり、

特急の車内で、大混雑して立ちっぱなしで

結果的に立位の時間が取れてよかったことだったり、

たくさんの人たちのお話をうかがえたことだったり

など、幸せなひとときにたくさん出会えたなぁ。

 

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そして今日も

ある本の続きを読んでいて

腑に落ちる感覚を味わえたこと、

さまざまな本や記事などから、

原点に立ち返ることができたこともまた

幸せなひとときとなってよかった。

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日常生活の中で体験するすべてのことに

無駄なことはひとつもないんだなと

改めて思う。

 

明日もまた

ひとつひとつの出来事を丁寧に味わいながら

過ごしてみよう。

 

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今日も、ありがとう。

2025-03-30 23:15:00

ラヴェルの世界

 

〜ピアノレッスンより〜

 

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【今日の1曲】

 

◆ラヴェル 『亡き王女のパヴァーヌ』

 

パヴァーヌは、16世紀にフランスで流行した宮廷舞曲の一種。

 

ゆったりとしたテンポの優雅な曲です。

 

タイトルが、亡き王女の・・・

とあるので、ちょっとドキッとしますが

追悼するイメージというよりは、

昔の王女の舞踏に様子に思いを馳せる、

といったイメージでしょうか。

聴いていると、ノスタルジックな感じがします。

 

 

メロディがきれいで、ゆったりとしたテンポなので

無意識にテンポを揺らして演奏したくなりますが

舞曲なので、ノスタルジックな気分を味わいつつも、

拍子を意識して弾くことがポイントかと思います。

 

想いを込めて弾くというよりは、気持ちを込めつつも

どこか淡々とした部分も持ち合わせて演奏する方が

聴衆には伝わりやすいような気がします。

 

曲を仕上げていくにあたっては

各声部のメロディを意識して弾けるように

声部ごとの練習をしてから、全体を弾いてみると

曲全体がより立体的に感じられるようになります。

 

ひとつひとつ丁寧に弾き、全体のハーモニーを味わいながら

仕上げていきましょう。

 

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来月もまた楽しみです♪

2025-03-30 23:04:00

メッセージ。


◆レッスン前の練習タイム♫

 

今日は、明日の音楽療法の準備で

『春よ、来い』(松任谷由実)

の弾き語りの練習から🎹

 

弾き語りしていて、

「苦しみを乗り越えた先には

希望へとつながっている」

そんなメッセージを感じながら練習。

 

無事に明日クライエントさんに届けることが

できますように。

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その後は

•即興曲をレコーディング

•スクリャービン 練習曲

•バッハ プレリュード

を練習。

 

あっという間のひととき。

 

今日も、ありがとう。