日記

2026-03-22 23:41:00

三連休の過ごし方

〜3連休の過ごし方〜

🍀1日目

午前中仕事をして

午後はのんびりと過ごす。

本を読んだり、お昼寝をしたり。

こういう時間って実は

とっても久々かも。ありがたいです✨

歩いていてふと見かけたお花🌸

ボケ(木瓜)の花だそうです。

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ボケの実は漢方では

和木瓜(わもっか)と呼ばれ、

  • 胃腸の調子を整える(消化促進)
  • 筋肉や関節の痛みをやわらげる
  • むくみの改善
  • 咳やのどの不調の緩和

特に「体内の余分な湿気」を取り除くそう。

 

秋頃になったら実が見られるので、

ちょっと楽しみです♫

 

今日も、ありがとう。

 

🍀2日目

今日は母校へ

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連休とあって、たくさんの人であふれていました。

 

今回は往復ともに

S work車両。ラッキーです✨

移動中、Zoomで講演を聴きながらコーヒータイム☕️

今日のテーマは「疼痛とこころの関連性」について。

寄り添うこと、日々のケアの大切さを再認識できました。

 

◆今日のガリバー池

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鴨さん、

気持ちよさそうに泳いでました🦆

 

鴨さんたちの存在は、

キャンパスのシンボルであり、

癒しの存在でもあり、

生態系の一部でもあります🦆

 

そんな自然豊かなキャンパスで、

今日もたくさんインプットできました。

気になっていた分野のも読むことができてよかった〜。

世界観が広がった感じです✨

ありがたいです✨

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帰りに

テラスモールへ立ち寄って

・きなこ豆と

・米粉のクッキー(紅いも)

・無添加のきなこねじり

を購入。ステキなお店を発見できました✨

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帰りの新幹線🚅の車内で

紅いも米粉クッキーをいただきました。

おいしかったです😋

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 今日も、ありがとう。

 

🍀3日目

今日は、自分の心の声に耳を傾けて

ゆったりと過ごせた一日✨

 

ある番組をみていて出会った言葉

「仕事は義務でやってるんじゃない。

楽しくてやっているんだ」

 

この姿勢、忘れないようにしたいと思う。

 

心がしんどくなっているときは、もしかすると

「仕事が義務になっている」

のかもしれない。

 

そんなときは一度立ち止まり

自分の心の声に耳を澄ませてみると

答えが出てくる。

 

明日からの仕事も

楽しんでできるように

今日はしっかりと充電💡

 

今日も、ありがとう。

2026-03-05 23:23:00

新しい体験

今日は、最強の開運日とのことで

何か新しいことを一つ実践してみようと思い、

ずっと気になっていた「焼酎風呂」で入浴してみました😊

 

身体ポカポカ、

お肌もスベスベな感じがします。

 

ちなみに私はお酒を飲まないので

どれがいいか迷いつつ、

まずはこちらを購入してみました。

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いも焼酎がなかったので、

また探してみたいと思います。

 

 

なぜ「焼酎風呂」が気になっていたかというと、

神田橋先生の本で紹介されていたからなのです。

先生は

単なる温浴効果だけでなく、

身体感覚を取り戻すこと

皮膚感覚を通して「自分に戻る」こと

香りや温かさで安心感を作ること

について書かれていました。

 

また、治療者は

クライエントさんのエネルギーを受けやすいので

焼酎風呂をするといいのだそう。

 

私も連日、たくさんの方々の面談をしているので

ずっとやってみたいなと思っていたのです♨️

 

リフレッシュできたので

明日からもまた前進です。

 

今日も、ありがとう。

2026-02-06 21:38:00

揺さぶり体験からの気づき

今日、訪問先へ向かう途中で、

「リュックに入れたはずの携帯が入っていない」ことに気づいた。

 

 すぐに、準備していたときの自分の動作を振り返り記憶をたどってみる。

 

「あ、もしかしたらあのとき棚に置いたままだったかもしれない」

「駅に忘れたのかもしれない」

など、いくつもの場面が頭の中でぐるぐる回り出す。

 

気持ちを落ち着けようと、iPadから探すそうとするも、うまくいかず。

焦りは消えず、思考がぐるぐると渦巻いたままだった。

 

そんなとき、ふと腕時計をみると、歩数が増えていることに気づいた。

ということは、携帯はこの近くにある?

「駅を降りたらまずスーツケースを開けて確認してみよう」

と思い立った。

 

 

駅についてすぐさまスーツケースを開けると、

三つ折りの傘とペンケースと飲み物だけ(あとは楽譜や歌集など)。

「やっぱり違ったか~」

と思いつつ、下の方を確認してみると、、、

「あった!!」

 

思わず小躍りしてしまった(笑)

 

 

電車に揺られながら、「どこにあるのだろう・・・」とあれこれ探していた時間、

私の気持ちは終始落ち着かず、景色を眺めるどころじゃなかった。

気持ちの中はぐるぐると渦を巻いているようだった。

 

 

そんな中で、腕時計の歩数が増えていたことに気づいて

「もしかしたら、近くに・・・?スーツケースの中かな?」と思いついた瞬間。

まさに「揺さぶり」の体験そのものだった気がする。

 

 

そして「まあ、なんとかなるだろう」「何となく、出てきそうな気がする」

と思えるようになった後、車窓からの景色を眺められるようになっていた。

これが、神田橋先生のおっしゃる「揺さぶりによる変化」なのだと思う。

 

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先生も言われているように、

物事の受け止め方を変える

「リフレーミング」は

まさに、「見方を変える」という一つの揺さぶり。

 

 

生活の中での出来事を

臨床の場で捉えてみると、

今日のこの体験はさらに意味を帯びてくる。

 

神田橋先生はこのように述べている。

「がんとかエイズなんかそうだ。

それをどう納得するかというテーマもある。

だけど通常の場合は、停滞させている原因の多くは、

内在化された文化の有害性だ。

だから内在化された文化へ疑問を投げ掛けていくと、

それが”揺さぶり”。」(『対話精神療法の臨床能力を育てる』,p27)

 

クライエントの中にある「内在化された有害性」

疑われることのなかった文化的な前提に、

治療者は小さな問いを差し込む。

 

クライエントにとって

揺さぶられる体験は、恐怖を伴う。

 

なぜならそれは

これまで、自分を守ってきた意味付けが

一時的に不安定になるから。

 

がんやエイズなどの重い病を抱える人にとって

揺さぶりは「変化」ではなく、

「これ以上壊れないための最後の防波堤」を

脅かすものとして感じられるのかもしれない。

 

揺さぶられずに生きるしかなかったのかもしれない。

 

自分が壊れないように必死に守ってきた防波堤を守り続けた結果、

身体が語り始めた状態、と理解することもできるのだろうか。

 

 

神田先生はこうも述べている。

「揺さぶりとは、治療者が揺さぶるんだけど、好ましいのは

クライエントの中にある。自己揺さぶり能力を賦活して、

それに対する抱えであると見えてくる。そうすると、だんだん

ゴチャゴチャで分からんようになるでしょ。そういうふうに

まぜこぜになってできたものが、盲縞なの。

模様がだんだんだんだん複雑になって、もう全部グラデーションになって

分からんようになる。それが机上の論でない。現実の実態に添った

ステキな理解なのです」(『対話精神療法の臨床能力を育てる』,p30)

 

 

今日の携帯の出来事は

この言葉を生活の中で体験した一日だった。

 

混乱し、揺さぶられ、

しかし壊れず、

むしろ見え方が変わった

という体験。

 

そして

境目を消えて

白黒は溶けて

グラデーションの中で

現実は続いていた

という感覚。

 

対話精神療法の臨床能力とは

こういった「揺さぶり」を

安全に、生活の中で引き受ける力なのかもしれない。

 

今日はそのことを

身をもって学んだ一日だった。

 

 

今日も、ありがとう。

2026-01-29 23:11:00

「場」をつくることは

日常生活の中で私たちは常に

何らかの「場」にいます。

 

自分一人でいるときも

ひとつの「場」ができています。

 

たとえば何か取り組んでいることがあって

方向性に迷ったとき、

自分自身の内なる声に問いかけてみることで

「自分が本当の気持ち」

に気づいたりします。

そのときすでに「場づくり」ができていたりするのです。

 

自分自身の内なる声に問いかけて答えが出たら

思っていることを相手に伝えてみます。

もしかしたら、伝えることで結果的に

相手と距離ができるかもしれません。

でもそれでいいのです。

 

反対に、伝えた内容に賛同する人たちとの

新たなつながりができてきます。

 

そうして、自分らしくいられる

ひとつの「場」が出来上がっていくのですね。

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実は最近、私自身もこのような体験をしました。

少し余白を残しつつ、きちんとお伝えできたこと、

それは、自分らしくあるためでもあり、

専門職としての視点(全体への影響などを含めて)から

出した答えでもありました。

 

この選択と実行の「意味」について今、

より深いレベルで探究しているところです。

 

人間的にも

専門職としても

より深みを増していけるように

取り組んでいきたいと思います。

 

今日も、ありがとう。

2025-11-09 21:43:00

今日のピアノ練習にて。

 

今日はピアノ講師の日。

 

いつものように

レッスン前の練習タイム🎹

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今日は

ヘンデルの『パッサカリア』をピアノで

通して弾いてみました(繰り返しなしで)。

ピアノの強弱のように

チェンバロで弾くには

どのような音色で弾いたらいいのかなぁ〜

と思いつつ、今日はピアノで練習。

引き続き、練習していきます♫

 

◆全体を弾いてみて(心理的な視点から)

フォルテのパート→ピアノのパートが

繰り返されるという流れは

心の解放、外へのエネルギー(フォルテ)

内省、内へのエネルギー(ピアノ)

のバランスをとっているように感じました。

 

そうしたプロセスを経て、少しずつ

愛が成熟していく

というイメージです。

 

今日も、ありがとう。 

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