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2026-10-12 10:21:00

ワークショップのお知らせ

 

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ナチュリラ 心地いい暮らし展にて、WSをさせていただくことになりました。ドキドキ・・・

こういうのを作ります。

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ライ麦で作るもみの木。

限られた時間の中で、一から作るのは難しいので、あらかじめ私がパーツを用意し、新たにご参加の

みなさまにも作っていただいたものを組みあわせて完成まで漕ぎつきたいと思っています。

私は、ワークショップというものは技法を体験、教わることがその価値だと思っているので、

ここはやっておきましたよ~ということは体験の機会を奪ってしまうので本当はやりたくないのですけど。

このもみの木は、とてもかわいくて、この時期に作ってもらいたく、またいつもより初めての方が多いと

予想されるので、ここは気持ちを抑え、あらかじめ用意させていただく部分がございます。

ご承知おきくださいませ。

その代わり、いつものWSより気持ちですがお安くしております。(急に商売話し!空気台無し!ほんとごめんなさい。)

でも、本当にこれ、癒されるの。

昨日作ったばかりの作品「木立ち」もね、自分で作っておきながら、なんて素敵なのかしら・・と見とれています。

自然素材で、自然を表現するのは、言葉だけ見ると意味のないことのように思えるけど、それを体現すると

頭の中で好きな世界を想像して、それに近づくように手を動かして、思い描いた世界ができたときの喜びは

これは言い表すのが難しい。高揚感、達成感、そして、いつの時もそれを見ては平穏を取り戻せる、自分を平らにできる。

もっともっと言いたいけど言葉が見つからないや。

そんな感じを少しでも味わって頂けたら幸いです。

難しい技術は、正直私も分かりません。でも、さっき書いたみたいな感覚を知ってもらえるのが私のワークショップの

特徴だと思います。

ぜひぜひ、お申込み、お待ちしております。

お申込みはインスタグラムのダイレクトメッセージで、本日10/11㈪ 20時から受付スタートです。

よろしくお願いいたします。

 

2026-10-07 19:38:00

本屋さんと図書館と

今日は本屋さんで、本を一冊予約、三冊注文、一冊購入!という、一人本祭りを開催してしまった。

こんなに一度にあれこれするのは初めて。

そもそも私は文庫本で、あるシリーズを集めていた。それは群ようこさんの、れんげ荘シリーズ、

そしてパンとスープと猫日和シリーズ。それから坂木司さんの、和菓子のアンシリーズ。

どちらもとても読みやすくて、頭の中に映像を思い浮かべて読んでるものだから、

話が面白いとか誰かに強くおすすめしたいとか、そういうんじゃない。

ただただあのキャラクターたちを、頭の中で生かし続けたい!話を終わらせないでほしいと

切に願っているものだった。

最初に手にしたのが文庫本だったから、そのまま文庫本で集めるという使命を自分に課して、最後に手に

した文庫本を読み終えてからしばらくは、たびたび文庫化をチェックしていたのだけど、これがなかなか

ならない。特に和菓子のアンシリーズは、何年待ったことか。10月8日発売の「アンと幸福」なんて、

待ちきれなくて図書館で借りて読んだばかり。

ま、まぁ、図書館も実はだいぶ足が遠ざかっていたのだけど、今、お気に入りで楽しくみているドラマ、

「税金で買った本」の舞台が図書館なので、ミナカ小田原の新しい図書館に、ついでにちょいと立ち寄ってみて、

何かないかな~と検索機をカチャカチャやっていたときに、そういえばアンはどうなったのか?と久しぶりに

思い出して、ハードカバーの最新刊を借りてしまったのだ。そしたら間もなく文庫本発売だと分かった。

(私にとっての小田原の図書館は、今はなき、小田原城の横にあった図書館だ。小さい頃から通った

あの懐かしい図書館。真新しい図書館は、まだ私には眩しい)

ここ数年は、真鶴の道草書店さんや、三島のジンジャーブックスカフェさんのような、個人経営の本屋さんの

おもしろさに目覚めてしまい、これらのシリーズを集めていたことをちょっぴり忘れていたことも

あるんだけど、数年ぶりのアンちゃんの新しい文庫本発売の情報を得たことで、群ようこさんのシリーズも

久々、検索してみたら、おいおい!なんたることよ!いつの間にか新しい文庫本が何冊も出てるじゃないの!

出先で本屋さんがあれば、必ず立ち寄り、群ようこさんの棚はチェックしていたけど、このシリーズは大人気なんでしょ

うね、在庫など見たことなかった。だから気が付かなかった~。

これはね、もうね。イッキに注文してやったぜぃ。大人ですから。

またあのキャラクターたちが動き出す!ワクワク。

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在庫があった一冊を購入して、近くのカフェでランチしながら読んだ。

頼んだタコスの小ささに驚いたけど、ここは大人。ほんとならふた口で食べ終わるけど、珈琲とケーキも

頼んでバランスよく、読書をはさみつつ、優雅で満足な時間を過ごした。

ちいさっ!と思ったタコスも、美味で店員さんも感じよく、結局のところ55歳の身体にはちょうどよい量

だということが分かった。

店を出ていく私は、とても美しかったと思う。

 

2026-09-27 19:45:00

しれっと夢を叶えた話

9月26日㈯。

茅ヶ崎のクーテンベアさんでのワークショップ2日目。

 

外へ出向くワークショップはいつまでたっても慣れない。

忘れ物ないかなー。忘れ物ないかなー。忘れ物・・・・・・・・そればかりが頭をめぐる。

最近、ほんとに忘れっぽいから、冗談じゃなく、いつも心配している。

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それに加えて今回は、私の中の密かなミッション。

育てたライ麦でお菓子を作って、それをさらりとスマートに参加者さまに振る舞うこと!

このミッションを遂行するため、ワークショップ前日は1日中キッチンに立ってお菓子作りをしていた。

お菓子に1日中は大げさだろ?とお思いでしょう。とんでもない!

パン工房Polonさんに、お菓子とともに習ったライ麦100%のパン、「ロブロ」。これがライサワー種というものを

使うのだが、1週間以内に使うのが望ましいと教えてもらった。そしてこのライサワー種は、新しくロブロを

焼く工程で、材料を混ぜた時にできるもの。っていうと、どうなるか分かる?

Polonさんに分けてもらったライサワー種を1週間以内に使うため、ロブロを焼く。それを焼くときに新たなライサワー種を

取り分ける。するってーと、またそれを1週間以内に使い切るためにまたロブロを焼く。その時にまた新たなライサワー種を・・・

もう生きてる限り、ロブロのループ!

もちろん、Polonさんはそんなこと言わない。しばらく焼きをお休みするときは、ライサワー種を薄く広げて乾燥させて

瓶に保存すればいいって。ひゃ~私の料理時間で、そんなことしたことないわぁ・・

うん、きっとやらないよ、私。

優しいPolonさんはさらに言ったよ。もしなくなったらあげるって。

ありがとうございます。天使なPolonさん♡

でも、なんだかそれは最終手段にとっておきたい。謎のプライドが私にロブロを焼け!と言っている。

話はすっかり逸れたけど、こんなわけで、お菓子を焼くときにロブロも焼いているという訳。

で、そんな習慣のない私はなんでも時間がかかってしまう、という訳。

翌日がワークショップなのに、何をやってるんだ?!と思いながら。

でも、喜んでほしいよね。ヒンメリと同じ麦で作ったお菓子、あげたいよね。いらないって言われても

押し付けたいよね。

開催させて頂いた2日間、それぞれの前日は、こんな風に過ごしていたのでありました。

麦は忘れてもお菓子は忘れない!そんないけない考えが頭をかすめていたのか。

そしてワークショップは、いろいろな地域からご参加いただき、ほとんどがはじめましての皆様で、

びっくり!

ほんとにほんとにありがとうございました。

お菓子はさらりとスマートに渡せたかな?鼻の穴が膨らんでなかったか、やや心配。

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2026-09-14 20:38:00

元気になってね

また愛犬みっちゃんの話し。

一昨日から、お腹を下し始めた。ごはんも食べようとするけど、お腹の調子が悪いからか

くんくん嗅いで食べなかったり。

夜中も二回、下した。そのたびに起こしてくれるから、うんちをする様子を見守って、

お尻を洗って、一緒に寝床へ。お腹を撫でながら眠りにつくまでまた見守る。

二日間そんな夜を過ごしていたから、かなりの寝不足で頭が働かない。

いつもお世話になっている動物病院へ、うんちを持って受診に行った。

他の犬も猫も、簡単な治療じゃなさそう。みっちゃんはどうだろう・・・

軽い症状だったらいいな。

 

うんちは異常なし。エコーで内臓を見ても、異常はなさそう。年齢が年齢だから(14歳)血液検査

もした方がいいってことで、採血をするも大きな異常なし。

結果、胃腸炎疑いということになって、下痢、吐き気止めを入れた点滴を受けて帰ってきた。

やわらかいごはんをほんの少し食べた。

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いつか介護の日々がやってくるのかな、当たり前に散歩行って、元気なうんちをして、ごはんを

出したら飛びついて、いびきかいて寝て。こんなことが奇跡みたいに感じる日がくるのかな。

そんなことを思いながら、みっちゃんの顔を見ていた。

2026-09-07 10:07:00

目っちゃん

愛犬みの。14歳。愛称みっちゃん。

最近めっきりお婆ちゃん感が増してきたように思う。

お散歩で新しい道を行くこともなくなったし、歩みも遅い。

朝、私が起こすことが多くなった。少し耳が遠くなったみたい。

夜も7時には寝たいみたいだ。

でも、食欲は旺盛。動きが少なくなったから、食べすぎ注意。

そんなみっちゃん、ここ数日左目がおかしい。目ヤニがすごく多くて、拭いても拭いても

瞳の上に目ヤニが溜まるほど。

私は家族にその様子を伝えた。

 

 

「めっちゃん」

 

 

?あれ、間違えた。もう一度。

 

「めっちゃん」

あれ?やだ、なんか私、やばい?絶対私、「めっちゃん、みがおかしいの」って言おうとしてる。

一呼吸置いて、やっと

「みっちゃん、目がおかしいの」

と言えた。

はぁ。頭がおかしくなったかと思った。いや、なり始めてるかもなんだけど。

子犬だったみっちゃんも、あっという間に私の年を追い越してしまった。

みっちゃんが安心して暮らしていけるように、私はまだまだおかしくなるわけにはいかない。

みっちゃん。みっちゃん。

もう二度と、目っちゃんと言い間違えないよ。

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みっちゃん、動物病院を受診して、ドライアイとのことで、目薬を処方していただきました。

まだまだ元気!!

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