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おhana会のおしらせ
羊に見立てた注連縄飾り作りのご案内です。
12月20日㈰ 10時30分から終わるまで
小田原市 川東タウンセンターマロニエ201にて
持ち物 稲藁がバサリと切れるハサミ
ぴょんぴょん飛び出たところ切るハサミ
霧吹き
乾いたタオル
持ち帰り用バッグ
参加費 3500円
※座って作るので、長ズボン着用のこと
申し込み方法 メールにてお願いいたします。
tararara726@gmail.com
件名は12/20参加申込、
名前フルネーム・電話番号を記載してください。
※11/9(月) 朝8時から受付開始します。
※こちらのホームページの問い合わせからはお申込みできません。
※材料分達し次第、募集を終了いたします。
今年もお世話になっている南足柄の黒穂米を刈り取らせていただきました。
それぞれに願いを込めて、新年を迎える準備をしましょ。
二人展のお知らせ
きづともこ 吉本繁 二人展のお知らせ
『森と罠』
とても素敵なDMができた。
これも一つの罠なのかもよ。。。
優しくもせつなく、ユーモアたっぷりの吉本繁さんの作品。作家として、尊敬と憧れの念を持っている。
そんな作家さんと一緒に展示ができるなんて!地面を這っているだけで精一杯の日々だけど、つい
ジャンプしたくなる、そんな気持ちだ。
そして、場所を提供してくださるのは、箱根の人気店、ちだパン。
畑でご一緒する仲だけど、ここで展示をしたい!と伝えられるほど距離を縮められたのは、ちださんも
Blanky jet cityが好きだと分かったからだ。ふふふ。
森の中で誰にも言わず、ひっそりと展示を、そんな気持ちにもなる「森と罠」
ぜひ、見に来てほしい。
おhana会のお知らせ
今年もこの季節がやってまいりました!
すっかり年に二回の活動に落ち着いてしまったおhana会のお知らせです。
今回のクリスマス飾りは、定番のリース。
土台に使ったグリーンは変更の可能性がありますが、イメージは変わりません。
このおhana会について。
まだ下の子が1歳にならないくらいの頃に、仕事もやめて育児に専念していて正直息の詰まるような
生活をしていた頃だと思います。
私は決して、優しい、心の広い、穏やかなお母さんではなかったと思います。
どうしても自分の時間がほしくって、でも、子どもをどこかに
預けるなんてできないし、だったら当時住んでいたアパートに友達を招いて簡単なアレンジメントを
作る時間を一緒に作ることを始めたのでした。
それから毎日子供を連れていっていた公園で、「こんなことしてるのよ~」なんて話してみたら、
やってみたい!なんて言ってくれる人が多数現れて、公園の近所の公民館を借りて開催することになりました。
もちろん、、みんな幼子連れ。私も。
そしたら、公園で知り合ったお母さんが、自分はお花には興味がないけど、子どもたちの世話だったらできるから
見ててあげるよ、と言ってくれたのでした。
二間続いた公民館の和室で、一部屋のスペースでは子供が遊び、もう一つのスペースでアレンジメントやリース作り。
子どもも親もお互い目の届くような環境でちょっとしたサークル活動のようなものが出来上がった瞬間です。
サークルと言えば組織のように入会みたいなイメージがあるけど、そういうことは苦手だし、面倒なので
一回一回完結。一度だけで終わっても全然いいし、続けてきてくれても構わない。そんな感じでした。(今も)
そのうち、駐車場があった方がいいってことになって、小田原市の施設マロニエを借りるようになりました。
生花のアレンジメント、ドライフラワーの飾り、ブーケ、苔玉、かご編み、植物にまつわることならなんでも
やってきました。毎月毎月、よく参加者がいてくれたと思います。
友達を連れてくるのも自由だったので、口コミで人が途切れることなく続いている奇跡。
定員は施設のお部屋の定員になるので、申し込みがそれに達すれば募集終了だけど、参加者一人だって構わない、
そしたらその人はラッキーだよね!そんな感じですが、いまだ参加者ひとりってことはありません。
ただ、私一人でやっているので、多数集まりすぎて、フォローが行き届かなかった反省点はたくさんあって、
その時に参加された方には、本当に申し訳なく思っています。
なので、今回はお部屋の席に余裕が出る程度に締め切りたいと思っています。
長々と書きましたが、こんなおhana会、きちんとしたお教室って雰囲気ではありませんが、一人で
いらした方がひとりっきりにならないよう、とにかく端から端まで楽しんでいただくことをモットーに
開催しますので、ご希望の方はインスタグラムのDMにご連絡いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
日時 11月29日㈰ 10時~終わるまで
おそらく3時間程度と思いますが、個人差がありますのでお時間に余裕のある方。
場所 小田原市川東タウンセエンターマロニエ201
費用 6000円
持ち物 枝が着れるハサミ、細かいものが切れるはさみ、持ち帰り用バッグ、気になる方はエプロン
ドライアイはつらいよ
眼科を受診した。
夏前から、目が痛くなることがしばしば、それが近頃毎日のように現れて、とても辛くなってきた。
玉ねぎを切るときのように目がしみて、涙ボロボロ、目が痛くて開けていられない、目のまわりにぎゅっと
しわを寄せるように強くまばたきしてしまう。
どうにも治らない時は、小豆のホットアイマスクを目の上にのせて、あおむけで休んだり、机に突っ伏して
痛みが過ぎるのをじっと待っていたりした。
もう、一人本祭りなんて開催できる状況じゃなかった。
意を決して眼科へ向かった。変な病気だったらどうしよう・・・とドキドキしながら。
診察はあっという間だった。
そして診断は、ドライアイ。そう、よく聞くドライアイ。あまりによく聞くから、印象的に少し目が乾き気味の
状態をいうのだと、軽いものだと思っていた。それが、まざかドライアイがこんなに痛いものだったなんて!
少し前に、愛犬みっちゃんがドライアイと診断されて、しばらく目薬をさしていてすっかりよくなったけど、
あの頃みっちゃんもこんなに目が痛かったのだろうか・・・
ちゃんとわかってなくてごめんね。
これからは、ドライアイで悩んでる人の話は親身に聞けそうだ。
さてさて、ワークショップの準備も、同時進行でおこなっている。
ワークショップの準備をしているときは、とても楽しい!だって、楽しみに来てくれる人がいるって
分かってるから。やりがいがある。和やかに楽しくできてる様子を想像して、そうなるように下準備。
思いついたことはとりあえずやっておく。
イベントとか、展示のために制作は、楽しいけど、時々不安になる。
だって、自分は素敵と思って作ってるけど、他の人にとってみたら、それが素敵に映るとは限らないし、
結局のところ、買いたい!って思ってもらわなければ結果が出てないということだし。
売れることを意識して作ってないけど、売れてもらわないと困る現実もあったりして。
クラフト作家というのは、みんなこんな気持ちを抱えて作っているんだろうな。
それでも、自分の個性を生かしたものができたときの高揚感は、何にも代えがたく、いつまでも
作り続けていきたいと思う。
目を大事にしながら。
ショック
つい今、最近嬉しかったこと、として長い長い日記を書いたばかりなのに、
どこを触っていまったのか、一瞬にして画面が消えてしまって、その日記も消えてしまった。
嬉しかったことを長々書いたあとのこれ。
ショックはいつも以上だ。書き直す気持ちも起きない。
浮かれていた自分に罰が当たったのだろうか・・・
やるせない。




