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ドライアイはつらいよ
眼科を受診した。
夏前から、目が痛くなることがしばしば、それが近頃毎日のように現れて、とても辛くなってきた。
玉ねぎを切るときのように目がしみて、涙ボロボロ、目が痛くて開けていられない、目のまわりにぎゅっと
しわを寄せるように強くまばたきしてしまう。
どうにも治らない時は、小豆のホットアイマスクを目の上にのせて、あおむけで休んだり、机に突っ伏して
痛みが過ぎるのをじっと待っていたりした。
もう、一人本祭りなんて開催できる状況じゃなかった。
意を決して眼科へ向かった。変な病気だったらどうしよう・・・とドキドキしながら。
診察はあっという間だった。
そして診断は、ドライアイ。そう、よく聞くドライアイ。あまりによく聞くから、印象的に少し目が乾き気味の
状態をいうのだと、軽いものだと思っていた。それが、まざかドライアイがこんなに痛いものだったなんて!
少し前に、愛犬みっちゃんがドライアイと診断されて、しばらく目薬をさしていてすっかりよくなったけど、
あの頃みっちゃんもこんなに目が痛かったのだろうか・・・
ちゃんとわかってなくてごめんね。
これからは、ドライアイで悩んでる人の話は親身に聞けそうだ。
さてさて、ワークショップの準備も、同時進行でおこなっている。
ワークショップの準備をしているときは、とても楽しい!だって、楽しみに来てくれる人がいるって
分かってるから。やりがいがある。和やかに楽しくできてる様子を想像して、そうなるように下準備。
思いついたことはとりあえずやっておく。
イベントとか、展示のために制作は、楽しいけど、時々不安になる。
だって、自分は素敵と思って作ってるけど、他の人にとってみたら、それが素敵に映るとは限らないし、
結局のところ、買いたい!って思ってもらわなければ結果が出てないということだし。
売れることを意識して作ってないけど、売れてもらわないと困る現実もあったりして。
クラフト作家というのは、みんなこんな気持ちを抱えて作っているんだろうな。
それでも、自分の個性を生かしたものができたときの高揚感は、何にも代えがたく、いつまでも
作り続けていきたいと思う。
目を大事にしながら。