お知らせ
2021 / 07 / 27 13:59
施工管理技術検定、22,504人合格
全国建設研修センターと建設業振興基金は6日、2級施工管理技術検定の第1次検定(前期)の合格者を発表、土木、建築、電気工事、管工事、電気通信工事
造園の6種目合計で2万2千人以上が合格。今回は改正建設業法による技術検定の再編後初めてとなる試験で、合格者は新たに創設した「技士補」になれる。
また、1級の第1次検定の内、建築と電気工事の合格発表もあり、合格者は監理技術者の現場兼務を可能とする「特例監理技術者制度 の補佐者となれる1級
技士補を称することができる。
【2021.07.06日刊建設通信新聞】