【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ゼルダの伝説 夢をみる島』の感想
大石屋です。
作業の合間で遊んでいたので、『ゼルダの伝説 夢をみる島』の感想を。
ゲームボーイ用ソフトの本作は、スーパーファミコンソフト『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の続編という位置づけです。
~~~~~~~~~~
大魔王ガノンを倒して船旅をしていたリンクは、嵐に巻き込まれてしまう。
少女マリンに介抱されたリンクは、ここが南の島コホリント島であることを知る。
島から出るため、時折現れるフクロウの導きでダンジョンを攻略していくリンクは、島の秘密を知るのであった。
~~~~~~~~~~
私は最初にふしぎの木の実シリーズを遊んでいたので、ゲームシステムがほぼ同じですんなりハマりました👍
本作に出てくる一部の中ボスや大ボスが、ふしぎの木の実にも流用されていることが分かってビックリ💦
後に神々のトライフォースもプレイしたものです。
魔法の粉や弓矢、ペガサスの靴などのアイテムが共通しているほかにも…。
敵役のアグニムや大魔王ガノン等が一部出てきて、続編の位置付けなんだなぁと思わせます。
他にも、ヨッシーやカービィなどの任天堂の有名なキャラクターや、隠れた名作『カエルのために鐘はなる』のリチャード王子が出演していて思わずニヤリ。
夢を題材にした物語の展開と、その締めくくりが秀逸です。
冒険を続ける中で、コホリント島は実在する島ではなく、かぜのさかなが見ている夢であることが分かります。
島を出るためにはかぜのさかなを目覚めさせるしかない。
しかし、かぜのさかなが目覚めれば住民もモンスターも、島の全てが消えてしまう。
その眠りを妨げるリンクこそが侵略者だった、というどんでん返しに当時衝撃を受けました。
(実際には、かぜのさかなは悪夢によって眠らされている状態なのですが…。)
最後の敵を倒すとかぜのさかなが目覚めてクリアとなります。
劇中でマリンが歌うかぜのさかなの歌。
それをBGMに白く消えていくコホリント島と住民達は、いつ見ても切なくなりますね…(´・ω・`)
結末を知っているとこの歌も寂しい気持ちに…。
今はNINTENDO SWITCH ONLINEで配信されているので、当時の雰囲気を味わえます👍
巻き戻し機能やどこでもセーブ&ロード機能もあるので、より手軽に遊べました✌
また、Switchで3Dリメイクもされています。
今はそっちも遊んでいるので、またクリアしたら感想を書いてみます💪
大石屋 ひろ