【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンブレーザー』 第16話感想
行くぞ、ブレーザー!
大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第16話を視聴しましたので、その感想を。
今回登場の幻視怪獣モグージョン。
その名(モグラ+イリュージョン)の通り、地底に繋がる穴と幻が関わる話でした。
当人の恐怖を幻影として魅せるため、各々別の姿を見るのは面白い描写でした。
妖怪の鵺みたい。
私には何が視えますかね…(゚A゚;)ゴクリ
このモグージョン、幻を魅せる他に
- レインボー光輪をいなして投げ返す
- 幻を魅せる振りをしてフェイント
- ラッシュの応酬を繰り広げる
- トサカを振動させる攻撃
- 腕を伸ばしてパンチ
- ブレーザーが視界を閉ざし幻視が効かないと判断するや、即座に音を立てず気配を消す
等々、多芸な能力に強さと賢さを兼ね備えた強敵でした💦
70〜80年代風の出で立ちや光のエフェクトが好みなのですが、上記の魅力もあって更に好きになりました👍
アースガロンに対話型AIが搭載されて、会話が可能に。
普段アースガロンに搭乗しないエリ隊員が、今回アー君に補佐してもらって出撃することに。
良い展開で燃えます✌
エリ隊員が幻影で自分を見たのが謎。
うなだれた様子だったので、絶望が恐怖していることとか?
ブレーザーをタコ殴りするエリ隊員(幻覚)の演出がツボ。
強敵のモグージョンでしたが、チルソナイトソードで止め。
目を閉じて(目の光が消えて)気配を探る姿や、下アングルから写した、剣を構えたブレーザーが格好良かった!
まだソフビを持っていないので、早く再現したいです💦
大石屋 ひろ