【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンブレーザー』 第12話感想
行くぞ、ブレーザー!
大石屋です。
ウルトラマンブレーザー12話を視聴しましたので、その感想を。
前回からの続きで、ゲバルガに対抗するために作戦を立てるスカード面々。
EMP攻撃を封じるために、以前のガラモン回で出たチルソナイトを加工した『チルソナイトスピア』を使うことに。
大型レールガンを構えるアースガロンが格好良い!
そのまま槍として使っても絵になりそうです。
奮戦して、遂にゲバルガのEMP器官を破壊!
それでもバリアを展開したり、球体になって体当たりしたりと、大暴れのゲバルガ。
強敵っぷりが良いですね👍
ブレーザーの力を頼らないゲント隊長でしたが、ブレーザーの記憶を見てその真意を知ることに。
3年前の事故の時がブレーザーとのファーストコンタクトで、ブレーザーの命を救っていたのですね。
何故ブレーザーは危機に瀕していたのか。
後半で明らかになりそう?
ブレーザーも命を守るために行動していたことが判明。
1話で隊員達を助けたこと、10話でデマーガ親子を助け、前回戦線離脱したことも納得がいきます👌
生命を守る守護者のようにも、オウム返ししている幼児のようにも思えます。>ブレーザー
お互いを知って、改めて変身する展開に燃えます!
隊長の伸ばした手にロッカーをブチ破って収まるブレーザーストーンが熱い!
ゲバルガとの戦闘もカンガルーキックを見せて、見応えありました👍
そして登場する、ガラダマ雷鳴剣チルソナイトソード!
スピア登場時点でもしかしたら…?と思いましたが、刺さっていたチルソナイトスピアを手に取り、そのまま剣に変形させました。
ニジカガチとの戦いで掴んだ虹をストーンに変えたことと言い、触れたものを自分の武器に変えるのは仮面ライダークウガを思い出します。
ロックマンシリーズやモンスターハンターシリーズでもお馴染みの要素で、より狩猟者っぽく見えます。
ソードを持ってはしゃいだり、珍しそうにレバーを引っ張ったりする姿は子供みたいで面白い💦
かと思えば、初見時や技を決めた後の拝刀ポーズは儀式みたいで、独自の文化を持っていそうです。
ゲバルガを一刀両断し、割れた間からチラリと見えるブレーザーのシーンが格好良かった!
次の活躍も楽しみです👍
大石屋 ひろ