【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2023-08-27 00:00:00

『地獄先生ぬ~べ~』の感想

地獄の底からやってきた、正義の使者

…なのかもしれない、大石屋です。

 

ジャンププラスにて、8/26に1日限定で『地獄先生ぬ~べ~』の全話が開放されていたので読破しました!

懐かしかったので、その感想を。

 

幼い頃に読んだ、少年ジャンプ連載作品です。

私にとって少年ジャンプ、というとドラゴンボールとぬ~べ~がまず思い浮かびます。

 

家に単行本(確か2、8、23巻)があったので、それを何度も読みました。アニメもリアルタイムで観ていましたね~(´艸`*)

当時は単行本もまだらで全話読めませんでしたが、後に文庫本と続編のぬ~べ~NEOを集めました✌

 

スマートフォンで手軽に読めるので、一気に読んでしまいました✌

久々に読んでも、その面白さや熱さは色褪せないですね。

むしろ、妖怪の解説や化学現象に絡めた仮説、怪奇事象の一例等が改めて面白い&怖い!

 

あと、当時の時事やマンガのパロディ、際どい小ネタも分かってクスリときました🤣

 

今読んでも、怖い話はとことん怖い!

特に『Aが来た』『赤いちゃんちゃんこ』 は明るい場所でないと読めないです💦

 

スマホで1ページずつ開くので、見開きの怖さは半減できましたが…。

 

内容は妖怪物なのでホラー要素が強めですが、SFやオカルト、お色気とギャグ等の様々な要素を持ち合わせていて楽しめます。

私は、いわゆる少年マンガ系のバトル要素が好きでした。

家にあった単行本にそれぞれ収録されていた『妖狐玉藻初登場』と『絶鬼編』の影響が強いです。

どちらも王道の展開と面白さで、ぬ~べ~で少年マンガの文脈・テンプレートを覚えましたねぇ。

 

年を取ったからか、友情・絆・家族愛の話にホロリとします。

最終話までの展開(覇鬼との和解、恩師との別れ、結婚、クラスの絆、卒業)も綺麗に構成されていて、もっと好きになりました。

 

好きな登場人物はやっぱりぬ~べ~ですねぇ。

普段3枚目で、本気になった時の凛々しい姿が格好良い!

全編を通じて生徒達を守ろうとすることで何倍も強くなる、という力の源が徹底して描かれているのが良いです👍

 

今年で連載30周年ということで、色々企画もあるみたいで楽しみです。

続編来ますかね(ΦωΦ)フフフ…

 

大石屋 ひろ

 

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