【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『地獄先生ぬ~べ~』の感想
地獄の底からやってきた、正義の使者
…なのかもしれない、大石屋です。
ジャンププラスにて、8/26に1日限定で『地獄先生ぬ~べ~』の全話が開放されていたので読破しました!
懐かしかったので、その感想を。
幼い頃に読んだ、少年ジャンプ連載作品です。
私にとって少年ジャンプ、というとドラゴンボールとぬ~べ~がまず思い浮かびます。
家に単行本(確か2、8、23巻)があったので、それを何度も読みました。アニメもリアルタイムで観ていましたね~(´艸`*)
当時は単行本もまだらで全話読めませんでしたが、後に文庫本と続編のぬ~べ~NEOを集めました✌
スマートフォンで手軽に読めるので、一気に読んでしまいました✌
久々に読んでも、その面白さや熱さは色褪せないですね。
むしろ、妖怪の解説や化学現象に絡めた仮説、怪奇事象の一例等が改めて面白い&怖い!
あと、当時の時事やマンガのパロディ、際どい小ネタも分かってクスリときました🤣
今読んでも、怖い話はとことん怖い!
特に『Aが来た』『赤いちゃんちゃんこ』 は明るい場所でないと読めないです💦
スマホで1ページずつ開くので、見開きの怖さは半減できましたが…。
内容は妖怪物なのでホラー要素が強めですが、SFやオカルト、お色気とギャグ等の様々な要素を持ち合わせていて楽しめます。
私は、いわゆる少年マンガ系のバトル要素が好きでした。
家にあった単行本にそれぞれ収録されていた『妖狐玉藻初登場』と『絶鬼編』の影響が強いです。
どちらも王道の展開と面白さで、ぬ~べ~で少年マンガの文脈・テンプレートを覚えましたねぇ。
年を取ったからか、友情・絆・家族愛の話にホロリとします。
最終話までの展開(覇鬼との和解、恩師との別れ、結婚、クラスの絆、卒業)も綺麗に構成されていて、もっと好きになりました。
好きな登場人物はやっぱりぬ~べ~ですねぇ。
普段3枚目で、本気になった時の凛々しい姿が格好良い!
全編を通じて生徒達を守ろうとすることで何倍も強くなる、という力の源が徹底して描かれているのが良いです👍
今年で連載30周年ということで、色々企画もあるみたいで楽しみです。
続編来ますかね(ΦωΦ)フフフ…
大石屋 ひろ