【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2023-07-27 00:00:00

『ゾンビ(原題:DAWN OF THE DEAD)』の感想

新鮮な肉が欲しい…大石屋です。

 

平須での作業の合間に、久々に『ゾンビ』を鑑賞しましたのでその感想を。

 

↓ネタバレ・過激シーンについて言及しています。苦手な方はご注意を…m(_ _)m

 

 

 

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ある日突然、死者が蘇って人々を襲った。

蘇った死者は生者の血肉を喰らう。

その生者は生ける屍となり、また人を襲う…。

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言わずと知れた、今日までのゾンビの元となった歴史ある作品です。

 

 

宇宙人や殺人鬼ではない、理性ないモンスターでありなから、着ぐるみや人形とは違う、生身の人間が演ずる怪物。

腐乱したビジュアルに人肉を喰らう禁忌と、嫌悪感ある存在で昔は苦手でした💦

ハマった今では、個性的な個体に目がいってしまいます💦

 

走るゾンビもメジャーですが、私の好みは今作のゾンビです。

ゆったり歩いているので一見大きな脅威ではないのです。

しかし、ふと気付くと側まで迫ってきているその存在感…。

死のようにゆっくり近付いてくるのが怖くて堪りません!

そんなゾンビの存在に劇中の人物も気が休まらず、段々憔悴していくのが辛そう…。

 

他の作品だと、獲物を前にして威嚇するような形相になるゾンビが多いのですが、本作のゾンビは無表情で虚ろな目が良いです。

青白いメイクと相まって、生気のなさが如実に表れて不気味かつ魅力的です✨

 

ショッピングモールに籠城して、そこにある商品全てを独占できるのはロマンですね!

自分だったら〜、なんて夢想してしまいますね😏

 

いやはや、何度観ても面白いですね…。

実際にゾンビが出てきたら、家に籠もるか平須でキャンプしてやり過ごしたいです✌

 

大石屋 ひろ

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