【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ゾンビ(原題:DAWN OF THE DEAD)』の感想
新鮮な肉が欲しい…大石屋です。
平須での作業の合間に、久々に『ゾンビ』を鑑賞しましたのでその感想を。
↓ネタバレ・過激シーンについて言及しています。苦手な方はご注意を…m(_ _)m
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ある日突然、死者が蘇って人々を襲った。
蘇った死者は生者の血肉を喰らう。
その生者は生ける屍となり、また人を襲う…。
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言わずと知れた、今日までのゾンビの元となった歴史ある作品です。
宇宙人や殺人鬼ではない、理性ないモンスターでありなから、着ぐるみや人形とは違う、生身の人間が演ずる怪物。
腐乱したビジュアルに人肉を喰らう禁忌と、嫌悪感ある存在で昔は苦手でした💦
ハマった今では、個性的な個体に目がいってしまいます💦
走るゾンビもメジャーですが、私の好みは今作のゾンビです。
ゆったり歩いているので一見大きな脅威ではないのです。
しかし、ふと気付くと側まで迫ってきているその存在感…。
死のようにゆっくり近付いてくるのが怖くて堪りません!
そんなゾンビの存在に劇中の人物も気が休まらず、段々憔悴していくのが辛そう…。
他の作品だと、獲物を前にして威嚇するような形相になるゾンビが多いのですが、本作のゾンビは無表情で虚ろな目が良いです。
青白いメイクと相まって、生気のなさが如実に表れて不気味かつ魅力的です✨
ショッピングモールに籠城して、そこにある商品全てを独占できるのはロマンですね!
自分だったら〜、なんて夢想してしまいますね😏
いやはや、何度観ても面白いですね…。
実際にゾンビが出てきたら、家に籠もるか平須でキャンプしてやり過ごしたいです✌
大石屋 ひろ