【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『グリッドマンユニバース』の感想
大石屋ユニバースです。
拙くグダグダですが、グリッドマンユニバースの感想を。
一言で言うと、「観たいもの以上を観ることができた!」です。
※ネタバレ含みます!
※2023.4.1 情報解禁されたので字を表示しています!
1.グリッドマン同盟
SSSS.GRIDMANをリアルタイムで視聴していた時から、唯一の心残りが主人公響裕太の記憶喪失関連でした。
(ネタバレ:劇中の響裕太の正体は一心同体になったグリッドマンの一部であり、本物の裕太の意思は眠りについていた)
最終決戦後で目覚めて、本編中の記憶がないというのは寂しさがあったので、グリッドマンユニバースでそのフォローがされていて溜飲が下がる思いでした!
罪悪感を突かれてピンチになるグリッドマン、その事をグリッドマンに謝罪されてもフォローする裕太君の優しさが眩しいですね。
自分にできることをやる、と走り出す姿はまさにヒーローでした!
気になっていた六花さんとの関係もクローズアップされていて、見届けられて良かったです。
六花さんのクールな態度、裕太君やアンチ君達を案ずる優しさも健在でした。
裕太君と内海君との絡みが増えていて、仲の良さを察せられて嬉しいですね👍
内海君、相変わらず分かり味が深かったです!
特に部屋にあった【くたきゃら うるとらまん】!
私も持っているので「あっ!」とびっくり💦
2.ガウマ隊
ダイナゼノン本編で力尽きたガウマさんでしたが、新世紀中学生の一人レックスになっても変わらない調子で良かったです💦
蓬君達との再会に沁み沁み、終盤ガウマ隊のバトルゴーで本編視聴時の興奮を思い出しました✌
ヒロインの夢芽も明るい性格になっていたり、ちせの描く絵が話のきっかけや終盤の重要なキーになっていて感慨深かったです。
暦先輩就活中でしたが、少しずつ前進していて良かった👍
ここぞという時に、蓬君のインスタンス・ドミネーションが発揮されてテンション高くなりました!
3.○○○○○
冒頭の除く目で察しましたが、新条アカネが助けに来てくれたのは胸熱でした!
友達だからという理由も、去り際の六花さんとの触れ合いも最終回を踏まえて観るとジンとします。
現実世界での友達や河川の掃除も…。
成長したアンチとのやり取りが観れて良かったです…。
かつての黒幕、アレクシス・ケリヴの参戦も熱いですね!(アカネのインスタンス・ドミネーションでの復活)
アレクシスの能力が状況を打破するとは思っていなかったので、「もしかして今作も黒幕かな?」という予想を良い意味で裏切ってくれました。
その後も共闘してアカネを助けたり、黒幕撃破をアシストしたりと大活躍で頼もしかった。
まさかの散り際にえっ!?と思いましたが、劇中で触れられていたように、また復活するかもと思うと次の登場が楽しみになります。
4.戦闘シーン
電光超人からプライマルファイターの姿になってくれたのは嬉しかったです。
電光超人もですが、プライマルファイターも好きなので。
レックス参戦と同時攻撃による撃破も、物語の展開を期待させてくれましたね👍
中盤のフルパワーグリッドマンとカイゼルグリッドナイトの揃い踏み、武器の交換も迫力があって終盤の展開かと思いました💦
終盤は総戦力での戦いだったので、画面が賑でかでした! スクリーンで観れて良かった!
テレビシリーズ時に観たいと思っていた『グリッドマン+ダイナレックス』『グリッドナイト+アシストウェポン』が観れて感無量です…。
短いシーンなのに、グリッドナイトverのパワードゼノンも出て驚きました! 絶対に玩具が出ますね💦
二代目が巨大化&戦艦と合体するのも予想外。そういえば巨大化できた&合体後のシルエットは親譲りでしたね。
5.物語
グリッドマンの内面ついて掘り下げられて、嬉しい思い。
原作第1話での、一平が作ったグラフィックと名前に宿る前は姿も名前も持っていない光体だったなぁと。
その創造する力による今回の物語&グリッドマンのシリーズを統括しての【グリッドマンユニバース】の意味を知った時は膝を打つ思いでした。
今後も続いていきそうでまた楽しみです。
無粋は承知ですが、次は原作のメンバー達も本格的に登場してくれるともっと嬉しいかな~とも思ってしまいます。
長々と書いてしまいましたが、上映中は興奮しっぱなしでした!
先のテレビシリーズと原作(あと外伝や制作裏等)を知れば倍楽しめますのでオススメです!
早くBlu-rayやサブスクに来てほしいですが、大画面でもう一度観たい思いもあります💦
語りたい方、是非平須CAMP21で語りませんか?
お気軽にお声掛けくださいませ!
大石屋 ひろ