【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『SSSS.GRIDMAN』の感想
ハイパーエージェント、大石屋です。
いよいよ明日公開される映画『GRIDMAN UNIVERSE』。
特撮テレビ番組『電光超人グリッドマン』を原作にしたアニメーションシリーズの第3作。
第1作目の『SSSS.GRIDMAN』と第2作目『SSSS.DYNAZENON』の登場人物達が一堂に集結するお祭り感溢れる劇場作品です!
初報を知った時から楽しみにしていました!
なので、SSSS.GRIDMANの感想でも。
今から5年前、「グリッドマンのリメイクアニメを放映するって!?」と知って録画予約。
翌日視聴したのですが…。
次週からは5分前から正座待機! 最速で楽しみました💦
見どころはいくつもあるのですが、とりあえず3点ピックアップです。
1.原作のグリッドマンをはじめ、ウルトラシリーズ等特撮の小ネタを仕込んでいる!
GRIDMAN前に原作グリッドマンを観たので、原作の設定や没ネタが出てきて楽しかった!
(グリッドライトセイバーやグリッドキネシス等原作でも使われた技、新世紀中学生の称号、アノシラス(!)二代目、グリッドナイトの名前、カッターナイフ等)
私が把握していないものも組み込まれていて、スタッフの方々の愛を感じました💦
SSSS(Superhuman Samurai Syber Squad:スーパーヒューマン サムライ サイバー スクワッド。海外輸出版のタイトル)なんて知らなかった・・・。
他にも特撮ネタが数多く散りばめられていて、ちょっとしたワンシーンも食い入るように観ていました!✌
(コンビニ名の『721』…ウルトラセブン21、ウルトラシリーズの怪獣ソフビ、特撮雑誌宇宙船、内海とアカネの怪獣談義! 等)
2.日常のドラマパート
怪獣やグリッドマンの出ない日常シーンは、今風のリアルな会話のように感じられてより現実味がありました。
特にヒロインの六花さんの会話や声の演技が、正に現代の女子高生のやり取りのようで没入感がありました。
だからこそ怪獣出現による日常の崩壊がドキドキさせられました!
あと、ウルトラシリーズが尺度の内海君に共感できました💦
3.物語の謎
ネタバレを避けて感想を書いているのですが…。
一晩で元通りになる世界や怪獣出現の謎、そして主人公響裕太君の失われた記憶…。
等々、1週間ごとに世界観の謎が少しずつ明かされ、また謎が増えるの繰り返しで考察のしがいがありました。
私も原作知識を材料に考察していましたねぇ。以下当時の考察です。かすりもしなかった!
・物語の舞台のツツジ台は、新条アカネとアレクシス・ケリヴによってコンピューターワールド(CW)に引き込まれた街。
・CWの暴走により、現実世界で災害が発生。原作主人公の直人、一平、ゆか、武史と、グリッドマンやグリッドマンシグマが戦って防いでいる。
・SSSS.GRIDMANは武史が作った新たなグリッドマン。武史は新世紀中学生のボス。
あと、裕太と六花の関係が気になっていました💦
記憶喪失の時にどんなやり取りがあったのか。
裕太君に対して一見素っ気ない六花さんですが、物語を2周したりキャラクターソングを聴いたりすると裕太君への想いが伺えてナイスヒロイン!と思います。
当時からBlu-rayやグッズを買って追いかけてきた身としては、スクリーンでのグリッドマン達の登場が楽しみです。
久々のグリッドマン同盟、ガウマ隊の面々がどのように出会ってやり取りするのか。
最速で観てきます!
君も、アクセス・フラッシュ!
大石屋 ひろ