【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2022-11-22 00:00:00

『シン・ウルトラマン』の感想

シン・大石屋です。

 

今年の5月13日に封切りされた、空想特撮映画『シン・ウルトラマン』。

Amazonプライムで再度鑑賞しましたので、公開当時の感想を。

 

ウルトラファンである自分としては、とても楽しみにしていた映画でして(ΦωΦ)フフフ…

兄と一緒に最速で観に行って以来、今年のマイベスト1に君臨しています✌

 

シン・ゴジラ同様に「現実に怪獣が現れたら?」というシミュレーションがされていて、軍事・政治描写にリアリティが感じられました。

短いセリフの応酬もテンポ良く、飽きずに観続けられました✌

 

ウルトラマンの飛行能力や光線等のエネルギー、特に変身プロセスに理由付けがされていて、新鮮な刺激でした。

対ザラブ戦での変身シーンは斬新さもあって好きなシーンです✋

 

緻密な設定で下地ができているからこそ、非日常の存在である禍威獣や外星人の大暴れ、それを迎え撃つウルトラマンの活躍が観ていて胸躍ります!

ヒーローが活躍するのは、いくつになってもワクワクしますね👍

終盤で出たお馴染みのぐんぐんカットは「来たっ!!」となりました!

 

事前の情報が全くない状態だったので、スクリーンに映し出される情報や描写に

「あっ、これ元ネタ○○だ!」「えっ、この設定こう使ってくるの!?」(シン・ゴジラ→シン・ウルトラマンのタイトル、シン・ゴメスを始めとしたウルトラQ怪獣、Aタイプ顔のウルトラマン降着時、原作をなぞったネロンガとの戦いとカメラアングル、マイティジャックとサンダーバードの模型、ウルトラVバリヤー、緑のライン…M78星雲人、パゴス&ネロンガ&ガボラの着ぐるみ改造ネタ、スペシウム133、同僚の加賀美…鏡、原作そのままのニセウルトラマンとの戦い、巨大フジ隊員、「生命トハ何カ」、帰ってきたウルトラマン変身SEのベータ―ボックス、原作同様のメフィラスとの台詞・技の応酬、光線白刃取り、ウルトラマン神変、ゼットンを連れてきたゾーフィ)

等、驚きと興奮で非常に上質なエンターテイメントとして楽しめました。

 

公開時は小ネタやウルトラマン達の活躍で一杯でしたが、Amazonプライムで再度視聴して物語を改めて楽しむことができました。

専門用語が多いので字幕があって助かります💦

最初に降着したウルトラマンの異星人らしさから、人間を学びながら徐々にヒーローらしくなっていく流れが良いですね。

それを踏まえた上での最後の会話、エンディング曲『M八七』の歌詞を聞いているとしんみりしますね…。

一緒に観ていた父は、物語のラストがショックだったみたいです💦(リピアーの死)

 

なるべくネタバレを避けて感想を書きました💦

ウルトラマンを知らなくても楽しめる作品ですので、まだ観ていない方がいらしたら是非ご覧くださいませ👍

 

~おまけ~

公開時、スタッフロールに身延町の地名が出てきてビックリ!

アマプラで観てみたら、禍威獣ネロンガのシーンで身延町波木井が出てきたのでした( ゚Д゚)

つまり、身延町は特撮の聖地…✌

平須CAMP21でも広めていきたいですねぇ。

 

大石屋 ひろ

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