【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンオメガ』 第11話の感想
『グライム再び』
大石屋です。
ウルトラマンオメガの第11話を視聴しましたので、その感想を。
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タイトル通り、第1話に登場したグライムの別個体が登場。
冒頭、前作アークに登場したリオドが出てきたのも嬉しい。
ソラトと一緒に戦えないこと、皆を守っても一向に受け入れてくれない層がいることに焦燥感を抱くコウセイ。
新たに設立されたNDF(防衛組織)に急遽召集されたアユ姉。
そして、怪獣達の出現の裏にある嫌な何かを感じ取るソラト。
いつもの3人が物理的・精神的に足並み揃わない前半戦でした💦
コウセイが先手必勝でトライガロンを召喚しましたが、それによりNDFのグライム捕獲作戦は失敗、ソラトはコウセイを庇って負傷。
互いに悪意が全くないのに、すれ違いで起こってしまった負のドミノ倒し。
この流れは観ていて辛かった…。
そしてリオドとグライムが逃げてきた元凶である、(今回名前の表記はないけれど)爆進細胞怪獣エルドギメラ。
尻尾で怪獣を吸収し、その能力を取り込むという特殊能力持ち。
能力もヤバイですが、長い髪のように見える触手に常時出っ放しの長い舌と気色悪いデザインがナイス👍
エルドギメラと対峙するオメガですが、単純な戦闘力のみならず負傷やグライムとの三つ巴の戦いで大苦戦。
尻尾で捕らえられ、ビームで打ち抜かれてしまいました。
その直前おぼろげな記憶が思い浮かべていましたが、どうやら今後の物語で出てくるライバルキャラの様子。
エルドギメラ打倒もですが、どんな風に関わってくるのか気になりますね。
大石屋 ひろ